2026年2月9日(月)午前9時頃、当院の外来を受診された患者さんが、麻しん(はしか)陽性と診断されました。
麻しん患者と接触した可能性がある方
2月7日(土)の14:30~14:45頃に救急外来の受付を通行された方、および2月9日(月)の9:00~9:30頃までの間に、当院2階の総合受付、外来ブロックAを通行された方は、接触者である可能性があります。これまでに麻しんのワクチンを2回接種していない(未接種および1回接種)、もしくは罹患歴がない方は、2月14日(土)から3月2日(月)頃までに発熱・咳・発疹など麻しんが疑われる症状が出ないか健康観察をお願いします。
健康観察中に麻しんを疑う症状がでた場合
当院またはご自身のかかりつけ医療機関の受診をお願いします。
※感染対策が必要になりますので、受診前に必ず電話連絡をお願いいたします。
受診時には必ずマスクの着用をお願いいたします。
今後の対応
感染拡大防止のために、神戸市保健所と連携し対策を講じてまいります。ご心配をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いします。なお、内容に変更が生じた場合は、改めて掲示いたします。
麻しんとは
麻しんに感染すると、通常7日から12日(最長で21日)の潜伏期の後に発熱や咳、鼻汁といった風邪のような症状が現れます。2日から3日熱が続き、一旦解熱した後高熱と発疹が出現します。感染力は非常に強いですが、発症予防には麻しんワクチンを含む予防接種(MRワクチン等)の2回接種が有効です。2回の接種歴がある方は、発症の可能性はほとんどありません。
連絡先
神戸市立医療センター中央市民病院
電話:078-302-4321(代表)

