宗教上の理由等による輸血療法拒否に関する基本方針について

宗教上の理由等による輸血療法拒否に関する基本方針について

皆様へ

宗教上の理由等による輸血療法拒否に関する基本方針

  1. 患者さんの意思を尊重して可能な限り無輸血に努めます
  2. 救命のために医学的に輸血が必要であると判断された場合は輸血を行います
  3. 「絶対的無輸血」を前提とする「免責確認書(同意書)」には署名をしません

上記を内容とする「相対的無輸血」の立場を基本方針といたします。

令和元年6月1日病院長