学会発表論文

2018年度 誌上発表

著書

 

論文

  1. Takase T, Ikesue H, Tohi M, Ueta H, Mima H, Koyama T, Hashida T: Interaction between warfarin and short-term intravenous amiodarone in intensive care unit patients after cardiac surgery. J Pharm Health Care Sci 4: 13, 2018
  2. Ikesue H, Nagano T, Hashida T: A Case of acute kidney injury associated with dabrafenib and trametinib treatment for metastatic melanoma. Ann Pharmacother (in press)
  3. Yamamoto H, Ikesue H, Ikemura M, Miura R, Fujita K, Chung H, Suginoshita Y, Inokuma T, Hashida T: Evaluation of pharmaceutical intervention in direct-acting antiviral agents for hepatitis C virus infected patients in an ambulatory setting: a retrospective analysis. J Pharm Health Care Sci (in press)
  4. 倉本恵里子, 平畠正樹, 中浴伸二, 安藤基純, 池末裕明, 平井雄三, 井朝子, 橋田亨: 歯科領域における日帰り手術後の経口抗菌薬適正使用に向けた取り組みとその効果. 医療薬学(印刷中)

総説

 

2017年度 誌上発表

著書

  1. 橋田亨,西岡弘晶(編集)
  2. 薬剤師レジデントマニュアル 第2版.医学書院,東京,2018
  3. 池末裕明(分担執筆). 吉村知哲,田村和夫(監修) 浮腫.がん薬物療法副作用管理マニュアル, 医学書院,東京,103-9, 2018
  4. 池末裕明,平畠正樹(分担執筆). 日本医療薬学会(編集) 前立腺がん.病態を理解して組み立てる. 薬剤師のための疾患別薬物療法Ⅰ. 悪性腫瘍, 南江堂,東京,46-59, 2018
  5. 池末裕明(分担執筆) 抗悪性腫瘍薬.薬局増刊号.病気とくすり2018, 69:1438-1452,南山堂,東京,2018
  6. 池末裕明(分担執筆). 安藤雄一,寺田智祐(編集).南博信(監修) 特殊な臨床背景でのがん薬物療法:PS不良例.ハイリスク患者のがん薬物療法ハンドブック, 羊土社,東京,296-301, 2017

論文

  1. Ikemura M, Hashida T: Effect of hyperglycemia on antitumor activity and survival in tumor-bearing mice receiving oxaliplatin and fluorouracil. Anticancer Res 37: 5463-8, 2017
  2. Nanjo S, Hata A, Okuda C, Kaji R, Okada H, Tamura D, Irie K, Okada H, Fukushima S, Katakami N: Standard-dose osimertinib for refractory leptomeningeal metastases in T790M-positive EGFR-mutant non-small cell lung cancer. Br J Cancer 118: 32-7, 2018
  3. Uchida M, Nakamura T, Makihara Y, Suetsugu K, Ikesue H, Mori Y, Kato K, Shiratsuchi M, Hosohata K, Miyamoto T, Akashi K: Comparison of antiemetic effects of granisetron and palonosetron in patients receiving bendamustine-based chemotherapy. Pharmazie 73: 304-8, 2018
  4. 楠田かおり, 西岡和子, 池村舞, 東別府直紀, 西岡晶弘, 橋田亨: ペクチン含有濃厚流動食の下痢改善効果に対する胃酸分泌抑制薬の影響. 日本静脈経腸栄養学会雑誌 32: 988-91, 2017
  5. 池村舞, 安藤基純, 橋田亨: 薬剤師が取り組む臨床研究への支援方法の提案. 薬学教育 1: 2017
  6. 畑中由香子, 三浦理恵子, 永田一真, 奥貞智, 池末裕明, 藤本大智, 岩本善嵩, 中川淳, 上野聖子, 三石哲也, 奥新浩晃, 富井啓介, 橋田亨: フェブキソスタットとアザチオプリンの相互作用による汎血球減少症の1症例. 日本病院薬剤師会雑誌 54: 53-6, 2018
  7. 高栁信子, 奥野昌宏, 久保嘉靖, 橋本朗子, 田中康博, 高蓋寿朗, 新里偉咲, 池末裕明, 中田学: 医師の診察に同席した薬剤師からの処方提案がレナリドミド治療に与える影響.日本病院薬剤師会雑誌 54: 167-74, 2018

総説

  1. 奥貞智: 患者さんのお薬に対する疑問に答えますお薬Q&A ①インスリン注射. 月刊糖尿病ライフさかえ 58: 23, 2018
  2. 森本茂文: 今期のケモリーグを大予想. がん化学療法おくすり選手名鑑.プロフェッショナルがんナーシング 7: 14-5, 2017
  3. 森本茂文: 今期のケモリーグを大予想. 監督が語る、がん種別チーム戦略! がん化学療法おくすり選手名鑑. プロフェッショナルがんナーシング 7: 45-7, 2017

2016年度 誌上発表

著書

  1. 青山剛, 東加奈子, 池末裕明, 川上和宜, 佐藤淳也, 橋本浩伸(編集). 濱敏弘(監修)
    がん化学療法レジメン管理マニュアル 第2版.医学書院,東京,2016
  2. 池末裕明(分担執筆). 古川 裕之(編集)
    悪性新生物の基礎と治療薬. 抗がん薬.
  3. 病気とくすり2016, 薬局増刊号, 南山堂,東京,1342-55, 2016

論文

  1. Rumiko Shimizu, Haruki Torii, Daisuke Yasuda, Yoshinori Hiraoka, Yutaka Furukawa, Akihiro Yoshimoto, Toshio Iwakura, Naoki Matsuoka, Keisuke Tomii, Nobuo Kohara, Tohru Hashida, Noriaki Kume: Comparison of serum lipid management between elderly and non-elderly patients with and without coronary heart disease (CHD). Prev Med Rep 4: 192-8, 2016
  2. Kimitaka Suetsugu, Hiroaki Ikesue, Toshihiro Miyamoto, Motoaki Shiratsuchi, Nanae Yamamoto-Taguchi, Yuichi Tsuchiya, Kumi Matsukawa, Mayako Uchida, Hiroyuki Watanabe, Koichi Akashi, Satohiro Masuda: Analysis of the variable factors influencing tacrolimus blood concentration during the switch from continuous intravenous infusion to oral administration after allogeneic hematopoietic stem cell transplantation. Int J Hematol 105: 361-8, 2017
  3. 金光佳織,森本茂文,北田徳昭,片岡和三郎,青木卓哉,吉岡信也,北正人,橋田亨: 妊婦の風疹抗体価に基づく風疹ワクチン接種推奨の必要性に関する検討. 医療薬学 42: 687-93, 2016
  4. 杉山有吏子, 池村舞, 奥貞智, 岩倉敏夫, 橋田亨: 1型糖尿病患者における既存持効型インスリンからインスリンデグルデクへの変更による血糖コントロールの評価. 医療薬学 42: 562-8, 2016
  5. 石田茂, 武田真樹, 尾川理恵, 中島貴史, 池末裕明, 渡邊裕之, 金谷朗子, 江頭伸昭, 増田智先: 集中治療室における注射剤配合変化早見表の作成と有用性の評価. 医療薬学 42: 286-94, 2016
  6. 鹿子木成美, 末次王卓, 高田敦史, 池末裕明, 渡邊裕之, 福田未音, 了戒百合子, 金谷朗子, 江頭伸昭, 増田智先: IT支援システムの構築による退院時薬剤情報管理指導の効率化. 日本病院薬剤師会雑誌 52: 882-6, 2016

総説

  1. 池末裕明, 秦晃二郎, 了戒百合子, 大畠俊一, 末次王卓, 渡邊裕之, 増田智先: がん骨転移治療薬デノスマブによる低カルシウム血症の発現時期と危険因子. 臨床薬理の進歩 142-8, 2016

2015年度 誌上発表

著書

  1. 橋田 亨, 西岡弘晶(編集). 薬剤師レジデントの鉄則, 医学書院,東京,2016

論文

  1. Mai Ikemura, Shinji Nakasako, Ryutaro Seo, Takahiro Atsumi, Koichi Ariyoshi, Tohru Hashida: Reduction in gastrointestinal bleeding by development and implementation of a protocol for stress ulcer prophylaxis:a before-after study. J Pharm Health Care Sci 1: 33, 2015
  2. Rumiko Shimizu, Haruki Torii, Daisuke Yasuda, Yoshinori Hiraoka, Noriaki Kitada, Tohru Hashida, Akihiro Yoshimoto, Toru Kita, Noriaki Kume: Serum Lipid Goal Attainment in Chronic Kidney Disease (CKD) Patients under the Japan Atherosclerosis Society (JAS) 2012 Guidelines. A Single-Center Study. J Pharm Health Care Sci 22: 949-57, 2015
  3. 濱 宏仁, 田中詳二, 橋田 亨: オゾン水おび次亜塩素酸ナトリウムを用いた抗がん薬汚染環境の除染効果. 医療薬学 41: 740-49, 2015
  4. 池村 舞, 橋田 亨: Pharmacist-Scientistsの育成を目的とした修了課程に基づく研究経験の評価. YAKUGAKU ZASSHI 135: 131-7, 2016

総説

  1. 大音三枝子 せん妄特集PART-1 なぜ?せん妄ケアが重要なワケ. ナース専科 1: 16-9,2016
  2. 大音三枝子 せん妄特集PART-3 リスク因子からせん妄を見極めよう. ナース専科 1: 33-4,2016

2015年度 学会発表・講演

  1. Hashida T:Special Lecture II The New Role Required for Pharmacists in Cancer Pharmacotherapy. The 13th China-Japan-Korea (CJK) Joint Symposium for Clinical Information on Parenteral Drugs in Kyoto,2015.4.18
  2. Motozumi Ando, Eriko Kobiki, Shinji Nakasako, Hiroko Kashiwagi, Noriaki Kitada, Shigefumi Morimoto, Hiroki Kamei, Yumi Sono, Hiroaki Nishioka, Tsuyoshi Fukuda, Tohru Hashida: Safety and pharmacokinetics of daptomycin in Japanese patients, IATDMCT 2015, Rotterdam,2015.10.11-15
  3. 橋田亨:がん患者を対象とした薬剤師外来~がん患者指導管理料算定のコツも含めて~,Nagoya Clinical Pharma Symposium,名古屋,2015.21
  4. 杉山有吏子, 池村 舞, 奥貞 智, 岩倉敏夫, 橋田 亨:1型糖尿病患者における既存持効型インスリン製剤1日2回投与からデグルデク1日1回投与への切り替えに関する検討. 第58回日本糖尿病学会年次学術集会, 下関, 2015.5.21-24
  5. 山本千代:CML治療における服薬アドヒアランス向上を目指して~当院薬剤師外来の現状~. 第30回兵庫県病院薬剤師のためのオンコロジーセミナー, 神戸, 2015.5.28
  6. 橋田 亨:これからの医療を担う薬剤師への期待,平成27年全国済生会病院薬剤師会研修会,大阪,2015.5.30
  7. 橋田 亨:がん薬物治療におけるがん専門薬剤師の役割,大阪薬科大学 第8回公開シンポジウム,高槻,2015.6.5
  8. 稲角利彦:急性期病院の緩和ケアチームにおける薬剤師の役割. 第5回大学医療連携講演会, 神戸, 2015.6.10
  9. 橋田亨:薬剤師レジデントから始める薬剤師のキャリアパス,日本医療マネジメント学会学術総会,大阪,2015.6.13
  10. 山本晴菜:C型肝炎に対するダクラタスビル・アスナプレビル経口2剤治療の副作用について. 第30回東神戸消化器疾患セミナー, 神戸, 2015.6.18
  11. 橋田亨:医療の最前線で活躍する薬剤師を目指して,名城大学薬学部夢・発見セミナー,名古屋,2015.6.20
  12. 奥貞 智:入院前から退院までシームレスな薬物治療を薬剤師がつなぐ. 全国都市立病院薬局長協議会研修会, 神戸, 2015.7.3
  13. 橋田亨:抗がん薬のトータルマネジメント〜暴露ゼロとやりがいの職場作り〜,第1回日本医薬品安全性学会,福山,2015.7.4-5
  14. 宮坂萌菜, 大音三枝子, 森本茂文, 伊藤聡子, 北村昇, 橋田 亨:せん妄チームにおける抑肝散使用患者への薬剤師の介入. 医療薬学フォーラム, 名古屋, 2015.7.4-5
  15. 柴谷直樹, 小曳恵里子, 奥貞 智, 森本茂文, 橋田 亨:実践的能力を有する薬剤師育成のための屋根瓦方式を活用した実習プログラムの紹介. 医療薬学フォーラム, 名古屋, 2015.7.4-5
  16. 橋田亨:薬物治療の安全を支える仕組みと人,第40回香川県臨床薬剤師研修会,高松,2015.7.21
  17. 橋田亨:シームレスな薬物治療を実現する新しい薬剤業務- 薬剤師外来と地域連携 -,平成27年度ヒロシマ薬剤師研修会,広島,2015.7.26
  18. 森本茂文:業務から考えるクリニカルクエスチョン~臨床研究とデータセンター設立の道程~. 阪神エリアファーマシーセミナー, 西宮, 2015.7.29
  19. 山本香織:外来治療をサポートする薬剤師の役割~全てはがん患者のために!~. 関西注射剤実践懇話会第25回学術集会, 大阪, 2015.8.8
  20. 奥貞 智:薬学的管理と薬剤師業務. 神戸市看護大学研修薬剤部紹介, 神戸, 2015.9.9
  21. 奥貞 智, 冨田里佳, 西濱輝美, 増本憲生, 六車龍介, 辻本 勉:糖尿病療養指導士兵庫県連合会活動の検証〜アンケート調査結果による育成・教育効果〜. 第4回日本くすりと糖尿病学会学術集会, 新潟, 2015.9.26-27
  22. 中浴伸二:抗微生物薬の効果に影響を与える因子、薬物相互作用、TDMについて. 日本看護協会, 平成27年度感染管理認定看護師教育課程, 神戸, 2015.9.29
  23. 大音三枝子, 薩摩由香里, 稲角利彦, 梅田節子, 李 美於, 橋田 亨:フェンタニルクエン酸塩舌下錠の安全な使用に向けた当院の取り組みとその有用性について. 第9回緩和医療薬学会, 横浜, 2015.10.2-4
  24. 佐久間美佐緒, 奥貞 智, 繁平清美, 水本美也子, 冨沢淑子, 瓜生原健嗣:入院前検査センターにおける多職種連携による薬剤リスク回避~周術期における看護師・薬剤師連携による早期介入とその評価~. 第54回全国自治体病院学会, 函館, 2015.10.8-9
  25. 奥貞 智:糖尿病薬(内服)の種類と使い方~患者指導の方法~. 兵庫県糖尿病療養指導士連合会糖尿病セミナー講習会, 神戸, 2015.10.11-12
  26. 奥貞 智:糖尿病患者への関わりを再考する. DM FLAG in 兵庫, 神戸, 2015.10.15
  27. 登 佳寿子:循環器疾患の2次予防を考える~薬剤師の立場から~. 循環器病疾患講演会, 神戸, 2015.10.15
  28. 中浴伸二:臨床で注意すべき抗菌薬の薬物動態(教育講演). 第58回日本感染症学会中日本地方会学術集会, 奈良, 2015.10.16
  29. 平畠正樹: 適切な副作用マネジメントによる治療効果の最大化を目指して~各施設における取り組み~. スチバーガWEBカンファレンス, 2015.10.19
  30. 橋田亨:急性期病院における薬剤部門マネジメント~激変する医療環境に対応する戦略と機能~,第一回熊本市公的病院薬剤部長マネジメントカンファランス,熊本,2015.10.27
  31. 橋田亨:シンポジウム・就労を支援するがん薬物療法の実際,第53回日本癌治療学会学術集会,京都,2015.10.29-31
  32. 大音三枝子:せん妄ケアによるインシデントを防ぐための工夫~せん妄チームにおける薬剤師の役割~. 兵庫県看護協会支部共同研修会(神戸中部), 神戸, 2015.11.14
  33. 池村 舞, 中浴伸二, 藤原秀敏, 土肥麻貴子, 瀬尾龍太郎, 渥美生弘、有吉孝一、橋田 亨:プロトコルに基づいた薬物治療管理の実践によるストレス潰瘍予防効果の改善. 第25回日本医療薬学会, 横浜, 2015.11.21
  34. 高瀬友貴, 土肥麻貴子, 藤原秀敏, 登佳寿子, 森本茂文, 早坂朋彦, 植田浩司,池村 舞, 橋田 亨:リファンピシンによる代謝酵素誘導に対してワルファリン、ブコローム、アミオダロン併用化にPT-INRをコントロールできた1症例 . 第25回日本医療薬学年会, 2015.11.21-22
  35. 山本晴菜, 山本香織, 左近絢子, 池村 舞, 鄭 浩柄, 杉之下与志樹, 猪熊哲朗, 橋田 亨:C型肝炎インターフェロンフリー治療中の患者を対象とした薬剤師外来の開設とその評価, 第25回日本医療薬学会年会, 横浜, 2015.11.22
  36. 橋田 亨:入院前から周術期、転・退院までをつなぐ薬剤業務,第25回日本医療薬学会年会, 横浜, 2015.11.21-23
  37. 橋田 亨:抗がん剤アドヒアランス向上を目指した薬剤師外来の活用,第25回日本医療薬学会年会, 横浜, 2015.11.21-23
  38. 橋田 亨:入院・外来から地域へシームレスに薬物療法をつなぐ,京都府薬剤師会舞鶴地区第8回学術講演会,舞鶴,2015.11.25
  39. 大音三枝子:せん妄チームにおける薬剤師の役割. 大阪薬剤師会せん妄講演会, 大阪2015.11.27
  40. 山本晴菜:C型肝炎インターフェロンフリー治療に対する 病院薬剤師の取り組みと応需薬局との連携. 兵庫県病院薬剤師会 Hepatitis C Pharmacist Seminar 2015, 神戸, 2015.11.27
  41. 奥貞 智:糖尿病患者への関わりを再考する. 第2回Awaji Pharmacist Team Conference, 兵庫県淡路, 2015.12.3
  42. 平畠正樹: がん化学療法におけるCDTM. 第6回大学-医療連携講演会(神戸学院大学),神戸, 2015.12.4
  43. 橋田亨:広がり高まる病棟薬剤師のニーズに応える,信州病棟薬剤師セミナー,松本,2015.12.11
  44. 清水里紗, 柴谷直樹, 池村 舞, 奥貞 智, 森本茂文, 橋田 亨:薬学教育新モデル・コアカリキュラムに先行した実習プログラムの実施と課題. 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 神戸, 2016.1.23-24
  45. 佐久間美佐緒, 吉野有香子, 奥貞 智, 池村 舞, 繁平清美, 水本美也子, 冨沢淑子, 森本茂文, 瓜生原健嗣, 橋田 亨:入院前からの常用薬への薬剤師早期介入に対する医師・看護師・薬剤師の評価. 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 神戸, 2016.1.23-24

2014年度 誌上発表

著書

  1. 金光佳織(分担執筆). 古川 裕之(編集)
    各論Ⅱ病棟業務がスムーズに進む48のツボ1.持参薬管理 1-3.周術期.病棟薬剤業務ハンドブック, じほう,東京,59-61, 2014
  2. 北田徳昭(分担執筆). 古川 裕之(編集)
    各論Ⅱ病棟業務がスムーズに進む48のツボ5.プロトコル作成.病棟薬剤業務ハンドブック, じほう,東京,86-7, 2014
  3. 森本茂文(分担執筆). 古川 裕之(編集)
    各論Ⅱ病棟業務がスムーズに進む48のツボ6.副作用モニタリング6-2.CTCAEによる評価・記録.病棟薬剤業務ハンドブック, じほう,東京,94-5, 2014
  4. 中浴伸二(分担執筆). 古川 裕之(編集)
    各論Ⅱ病棟業務がスムーズに進む48のツボ7.他職種との連携 7-2.迅速な情報共有、チームワーク形成.病棟薬剤業務ハンドブック, じほう,東京,100-4, 2014

論文

  1. 森本茂文、宮部貴識、井上綾子、畑裕基、谷島裕之、前田恒宏、庄野嘉治、仲谷芙美、藤田芳一、山崎邦夫、堀内哲也: mFOLFOX6療法による早期血液毒性と栄養評価指数PNIに関する検討.外科と代謝・栄養 48: 59-67, 2014
  2. 山本晴菜、北田徳昭、柴谷直樹、平畠正樹、橋田亨: 新規医薬品導入時におけるリスク最小化活動のための留意点と薬剤師の役割 デノスマブを例に.医薬品情報学 16: 28-32, 2014
  3. 田中恒明、竹内昌司、橋田亨、小竹慶子、内川清次、今泉幸久: 病棟薬剤業務を推進することによる薬剤管理指導業務と薬剤関連インシデントへの影響. 日本病院薬剤師会雑誌 50: 1226-9, 2014

総説等

  1. 櫻井美由紀、阿南節子、石丸博雅、藤井千賀、森本茂文、岩本寿美代、吉田仁: 平成25年度学術委員会学術第7小委員会報告 抗がん薬安全取り扱いに関する指針の作成に向けた調査・研究(最終報告).日本病院薬剤師雑誌 50: 1065-71,2014
  2. 橋田亨: 薬剤師レジデント制度 わが国の現状と当院での取り組み. 全国自治体病院協議会雑誌 53: 881-6, 2014
  3. 池村舞、橋田亨: 【神経疾患治療薬の剤形と使い分け】 錠剤と徐放錠の製剤学的特徴. Brain Medical 26: 95-102, 2014
  4. 橋田亨: 病院のミッションを見据えたファーマシーマネジメント. 薬局 65: 2574-80, 2014
  5. 橋田亨: 【外科医が知っておきたい医療安全】 医療安全への薬剤師の積極的関与. 消化器外科 37: 1703-10,  2014
  6. 橋田亨: 【チーム医療における病院薬剤師の役割】 外来チーム医療における病院薬剤師の役割と人材養成. 病院 73: 779-83, 2014
  7. 橋田亨: 【薬剤師教育の実践的ヒント-薬剤師力を伸ばす!】 レジデントプログラムから学ぶ新人・若手教育 わが国のレジデント制度と神戸市立医療センター中央市民病院のケース. 月間薬事 56: 1969-75, 2014
  8. 奥貞智, 橋田亨: 周術期患者への薬学的介入(シームレスな関わりを目指す):薬学管理のポイント:術前(外来・入院前).月刊薬事 57: 27-33, 2015

2014年度 学会発表・講演

  1. 玉木理衣,森亜弥,柳原五吉,天野富美夫:Biology and Pathology of Chemotherapeutic treatment for Gastric scirrhous cancer.Drug Discovery & Therapy World Congress 2014,ボストン(アメリカ),2014.06.18
  2. 山本千代,入江慶,岡田裕,小野祐一郎,橋本尚子,石川隆之,橋田亨:Effect of Neurokinin-1 Receptor Antagonist on Tacrolimus Concentration in Allogeneic Stem Cell Transplantation.The 3rd International Symposium of Training Plan for Oncology Professionals,大阪,2015.02.07
  3. 稲角利彦:腰痛により臥位で過ごすことが困難であった原発不明癌の症例.第15回阪神緩和薬物療法ネットワーク,尼崎,2014.04.08
  4. 奥貞智:糖質制限食に関する医療者側の意識・取り組み状況〜アンケート調査結果から薬剤師の対応を検討〜.第13回糖尿病療養指導士兵庫県連合会講演会,神戸,2014.04.19
  5. 森本茂文:がん患者指導管理料を算定してわかったことⅠ. 3rdActive Pharmacist Seminar inHYOGO,神戸,2014.05.16
  6. 平畠正樹,橋田亨:中等度催吐性リスク抗がん薬に対する制吐療法の現状報告と課題.第6回JSOPP,東京,2014.05.18
  7. 森本茂文,畑裕基,宮部貴識,山﨑邦夫:曝露対策の現状報告と課題.第6回日本がん薬剤学会(JSOPP),東京,2014.05.18
  8. 平畠正樹:医師と薬剤師の合意に基づく薬物治療管理と処方提案.平成26年度国公私立大学病院医療技術関係職員研修,東京,2014.05.29
  9. 平畠正樹:がん医療と薬理.がん看護専門研修,神戸,2014.05.29
  10. 橋田 亨:医療安全への薬剤師の積極的な関与.日本医療安全学会第1回多職種間学際シンポジウム, 大阪 ,2014.05.31
  11. 橋田亨:新時代薬剤師のミッションと挑戦.千葉県病院薬剤師サミット, 千葉, 2014.6.14
  12. 森本茂文:私と臨床研究との出会い、続けたい理由.第3回大学-医療連携講演会,神戸,2014.07.04
  13. 橋田亨:薬剤師外来の構築と現状.愛媛県病院薬剤師会講演会, 松山, 2014.7.5
  14. 中浴伸二:災害に強い薬剤師になるために -経験に学び、次に備える-. 兵庫県薬剤師会研修部主催講演会,神戸,2014.07.13
  15. 中浴伸二,安藤基純,園真廉,浅香葉子,井上彰,瀬尾龍太郎,渥美生弘,有吉孝一,北田徳昭,森本茂文,橋田亨:アムロジピン過量内服患者の薬物血中濃度を経時的に測定した1症例.第36回日本中毒学会総会学術集会,東京,2014.07.25
  16. 森本茂文:副作用マネージメント.肺がんチーム医療推進フォーラム(日本肺がん学会),大阪,2014.07.27
  17. 谷原明子,藤原歩,奥貞佳奈子,奥貞智,西田明弘,北田徳昭,角本幹夫,小池千恵子,橋田亨:薬剤師による点眼剤の服薬指導状況調査および点眼剤の患者向け説明文書の作成と評価.第5回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会,神戸,2014.08.02
  18. 玉木理衣:臨床試験における現状と問題点について CRCの立場から.大阪消化管がん化学療法研究会(OGSG)夏季セミナー 消化器がんにおける臨床試験について考える,大阪,2014.08.09
  19. 八木祐子,平畠正樹,野村洋道,中西真也,北田徳昭,辻晃仁,石川隆之,富井啓介,橋田亨:免疫抑制・化学療法により発症するB型肝炎に対する薬剤部の取り組みとその評価.第52回日本癌治療学会学術集会,横浜,2014.08.30
  20. 山本香織:S-1とワルファリン併用患者における血液凝固能変動についての実態調査.第52回日本癌治療学会学術集会,横浜,2014.08.30
  21. 佐藤志保,弓木栞里,柴谷直樹,岸本修一,北田徳昭,西岡和子,青木卓哉,猪爪信夫,橋田亨,福島昭二:切迫早産治療薬リトドリンの血中濃度とSULT1A1およびβ2アドレナリン受容体の遺伝子多型.第64回日本薬学会近畿支部総会大会,京都,2014.09.13
  22. 玉木理衣,森本茂文,辻晃仁:がん臨床試験とCRC業務の多様化.第15回関西がんチーム医療研究会,大阪,2014.09.13
  23. 平畠正樹,伊藤浩樹,八木祐子,野村洋道,中西真也,松下章子,橋田亨:がん化学療法終了後患者における免疫抑制・化学療法により発症するB型肝炎対策.第1回日本医療安全学会学術総会,東京,2014.09.21
  24. 奥貞智:入院前薬剤師外来による常用薬確認の有用性.第1回日本医療安全学会,東京,2014.09.22
  25. 奥貞智:入院前から退院調整まで薬学的管理をつなぐ.24回日本医療薬学会年会,名古屋,2014.09.27
  26. 金光佳織,北田徳昭,森本茂文,青木卓哉,北正人,片岡和三郎,橋田亨:妊婦の風疹抗体価に基づく風疹ワクチン接種に関する検討.第24回日本医療薬学会年会,名古屋,2014.09.27
  27. 八木祐子,平畠正樹,伊藤浩樹,野村洋道,中西真也,松下章子,橋田亨:造血幹細胞移植後患者における免疫抑制・化学療法により発症するB型肝炎対策.第24回日本医療薬学会年会,名古屋,2014.09.27
  28. 平畠正樹,森本茂文,山本晴菜,北田徳昭,橋田亨:薬剤師外来の経験を活かしたがん患者指導管理業務の要件整備と課題.第24回日本医療薬学会年会,名古屋,2014.09.27
  29. 登佳寿子,橋田亨:薬物療法専門薬剤師による薬物治療介入の実際と症例サマリーの纏め方(循環器領域).第24回日本医療薬学会年会,名古屋,2014.09.27
  30. 安藤基純,小曳恵里子,中浴伸二,柏木裕子,北田徳昭,亀井博紀,園諭美,西岡弘晶,福田剛史,橋田亨:抗MRSA薬ダプトマイシンの安全性と血中濃度モニタリングの有用性について.第24回日本医療薬学会年会,名古屋,2014.09. 28
  31. 中浴伸二:抗微生物薬の効果に影響を与える因子、薬物相互作用、TDMについて.本看護協会 平成26年度感染管理認定看護師教育課程,神戸,2014.09.30
  32. 稲角利彦,薩摩由香里,左近絢子,金剛圭佑,大音三枝子,北田徳昭,梅田節子,李美於,橋田亨:緩和ケア外来における薬剤師の介入とその評価~第2報~.第8回日本緩和医療薬学会年会,松山,2014.10.04
  33. 左近絢子,薩摩由香里,大音三枝子,稲角利彦,北田徳昭,梅田節子,李美於,橋田亨:がん患者に対する塩酸デュロキセチンの鎮痛補助効果および安全性の評価.第8回日本緩和医療薬学会年会,松山,2014.10.04
  34. 奥貞智:糖尿病セミナー講義 糖尿病薬(内服). 糖尿病療養指導士兵庫県連合会「糖尿病セミナー」,神戸,2014.10.12
  35. 森本茂文:がん患者指導管理料を算定してわかったことⅡ. 第10回関西サイコオンコロジー研究会,大阪,2014.10.31
  36. 橋田亨:専門性を活かした薬剤業務のパラダイムシフ, 日本医療薬学会第56回公開シンポジウム, 札幌, 2014.11.01
  37. 奥貞智,冨田里佳,西濱輝美,増本憲生,六車龍介,辻本勉:インスリン注射の早期導入についての意識調査〜調査結果より糖尿病療養指導士の育成への取り組みを検証~.第3回くすりと糖尿病学会学術集会,福岡,2014.11.02
  38. 杉山有吏子,池村舞,奥貞智,北田徳昭,岩倉敏夫,橋田亨:1型糖尿患者におけるインスリンデグルデクの有効性、安全性に関する検討.第3回くすりと糖尿病学会学術集会,福岡,2014.11.02
  39. 橋田亨:外来へシフトする薬剤業務のマネジメント. 大阪府下市立病院薬剤部長会学術講演会, 大阪, 2014.11.7
  40. 橋田亨:がん患者を対象とした薬剤師外来. Kansai Clinical Pharma Symposium, 大阪, 2014.11.08
  41. 森本茂文:薬学的知見に基づいたがん患者指導管理の実際.兵庫Oncoligy Pharmacy Seminar,神戸,2014.11.12
  42. 中浴伸二:災害医療における薬剤師の役割.第62回日本職業災害医学会学術大会, 神戸,2014.11.16
  43. 森本茂文:病棟業務を活かしたがん患者への指導・副作用などアプローチの実際と薬剤師の役割.大阪府病院薬剤師会 平成26年度第2回病棟薬剤業務講習会,大阪,2014.11.18
  44. 橋田亨:抗がん薬のトータルマネジメント . 和歌山Oncology Pharmacy Seminar, 和歌山, 2014.11.22
  45. 玉木理衣:これからのクリニカルリサーチへの関わり.大腸癌クリニカルリサーチフォーラム(CCCRF),神戸,2014.11.28
  46. 登佳寿子:HIV感染症認定薬剤師の活動と薬物療法について.平成26年度兵庫県立病院薬剤師研修会,神戸,2014.11.29
  47. 油屋恵:糖尿病患者におけるがん化学療法の有効性と安全性の評価~基礎と臨床の連携~.第4回大学-医療連携講演会,神戸,2014.12.01
  48. 永井美帆:薬物治療の前方、後方連携.大鵬薬品工業 第3回ポートアイランド医看薬薬連携の会,神戸,2014.12.03
  49. 柴谷直樹,佐藤志保,弓木栞里,鈴木亮佑,岸本修一,北田徳昭,西岡和子,青木卓哉,吉岡信也,猪爪信夫,橋田亨,福島昭二:切迫早産患者におけるリトドリン塩酸塩の効果発現に及ぼすβ2アドレナリン受容体遺伝子多型の影響.第35回日本臨床薬理学会学術大会,松山,2014.12.04
  50. 奥貞智:兵庫県糖尿病協会栄養部会第70回研修会 講演.兵庫県糖尿病協会栄養部会研修会,神戸,2014.12.06
  51. 橋田亨:ハイリスク薬の ヒューマンエラーを防ぐ~抗がん剤の場合~. 医薬品安全管理研修会, 東京, 2014.12.6
  52. 大音三枝子:医療安全研修「せん妄によるインシデントを防ぐための工夫」講演.2014年度神戸中央支部公益社団法人兵庫県看護協会,神戸,2014.12.13
  53. 平畠正樹:がん化学療法における薬剤師業務の新展開.兵庫県がん診療連携協議会 第7回薬剤師セミナー,神戸,2015.01.17
  54. 野間千尋,奥貞智,池村舞,佐久間美佐緒,森本茂文,北田徳昭,瓜生原健嗣,橋田亨:周術期における薬物療法への薬剤師の早期介入とその評価~入院前検査センターにおける投薬マネジメント~ 第36回日本病院薬剤師会近畿学術大会,和歌山,2015.01.24
  55. 奥貞智:入院前から退院後までシームレスに薬物治療をつなぐ.第36回日本病院薬剤師会近畿学術大会,和歌山,2015.01.24
  56. 稲角利彦:当院におけるアセトアミノフェン注射剤の使用状況.第36回日本病院薬剤師会近畿学術大会,和歌山,2015.01.24
  57. 笠井祐希,平畠正樹,川口奈奈子,橋田亨:デノスマブ投与患者における腎機能別血清カルシウム値の推移とカルシウム、ビタミンD投与.第36回日本病院薬剤師会近畿学術大会,和歌山,2015.01.25
  58. 藤原秀敏:地域医療連携から求められる病棟薬剤業務.第36回日本病院薬剤師会近畿学術大会,和歌山,2015.01.25
  59. 平畠正樹,森本茂文,山本晴菜,北田徳昭,橋田亨:薬剤師外来をベースとしたがん患者指導管理.第36回日本病院薬剤師会近畿学術大会,和歌山,2015.01.25
  60. 平畠正樹,伊藤浩樹,八木祐子,野村洋道,中西真也,松下章子,橋田亨:免疫抑制・化学療法により発症するB型肝炎対策.近畿ブロックがん専門薬剤師フォーラム,大阪,2015.02.07
  61. 辰巳智美,池村舞,橋田亨:アルテプラーゼ投与による出血頻度と背景因子についての検討.第4回日本薬剤師レジデントフォーラム,東京,2015.02.07
  62. 風間正,安藤基純,森本茂文,橋田亨:悪性リンパ腫に対するR-B療法における血液毒性発現の性差に関する検討.第4回日本薬剤師レジデントフォーラム,東京,2015.02.07
  63. 油屋恵,池村舞,橋田亨:糖尿病患者におけるがん化学療法実施に関する実態調査~有効かつ安全ながん化学療法の確立を目指して~.第4回日本薬剤師レジデントフォーラム,東京,2015.02.07
  64. 笠井祐希,平畠正樹,川口奈奈子,橋田亨:デノスマブ投与患者における腎機能別血清カルシウム値の推移とカルシウム、ビタミンD投与.第4回日本薬剤師レジデントフォーラム,東京,2015.02.07
  65. 野間千尋,奥貞智,池村舞,安藤基純,佐久間美佐緒,森本茂文,北田徳昭,瓜生原健嗣,橋田亨:周術期における薬物療法への薬剤師の早期介入とその評価~入院前検査センターにおける投薬マネジメント~.第4回日本薬剤師レジデントフォーラム,東京,2015.02.07
  66. 藤田和美,池村舞,橋田亨:フェニトインによる肝障害発症時の肝逸脱酵素の評価.4階日本薬剤師レジデントフォーラム,東京,2015.02.07
  67. 森本茂文:私の考える医療における薬剤師の職能.関西POS薬剤研究会,大阪,2015.02.07
  68. 平畠正樹:内服抗悪性腫瘍剤における薬剤師の関わりについて.第16回西市民病院薬薬連携オープンカンファレンス,神戸,2015.02.10
  69. 杉山有吏子:入院前からの薬剤師の取り組み~シームレスな入院を目指して~.第15回神戸糖尿病チーム医療研究会,神戸,2015.02.13
  70. 杉原千尋,村中幸子,阿河祐二,小曳恵里子,竹中麻理子,東別府直紀,西岡弘晶:脳卒中センターにおける病棟NST活動の報告.第30回日本静脈経腸栄養学会学術集会,神戸,2015.02.13
  71. 橋田亨: 安心とやりがいの職場づくり~抗がん剤暴露ゼロ作戦とキャリアへの配慮~.大阪市立大・がんプロフェッショナル養成プラン講演会, 大阪, 2015.2.13
  72. 橋田亨:今、薬剤師に求められている病診薬連携のシームレスな実施について.大阪薬科大学第7回がんプロシンポジウム, 高槻, 2015.2.15
  73. 中浴伸二:薬物の体内動態、相互作用、薬物血中濃度測定.日本看護協会 平成26年度感染管理認定看護師対象研修プログラム,神戸,2015.02.19
  74. 森本茂文:がん薬物療法の個別化に向けた取り組み更なる充実-将来を見据える-.国立病院機構平成26年度チーム医療推進のための研修2(がん化学療法),大阪,2015.2.19
  75. 橋田亨:広がり、深まる薬剤師へのニーズ~医療の大海に向けて宜候~.平成26年度愛知県厚生連薬剤師会総会, 名古屋, 2015.2.21
  76. 橋田亨:医師と薬剤師の合意に基づく処方提案とアウトカム, 平成26年度厚生労働科学研究費補助金 .薬剤師が担うチーム医療と地域医療の調査とアウトカムの評価研究シンポジウム, 東京, 2015.2.22
  77. 中浴伸二:薬薬連携を踏まえた持参薬管理 -現状と展望について考える-.兵庫県病院薬剤師会 平成26年度第2回中小病診対策部研修会,神戸,2015.03.05
  78. 森本茂文:がん医療における「個別化」に薬剤師はどう対応するか?消化器がんにおける「個別化」対応.日本臨床腫瘍薬学会学術大会2015シンポジウム5,京都,2015.03.15
  79. 野村洋道,平畠正樹,中西真也,八木裕子,辻晃仁,橋田亨:ショートハイドレーション法を用いた高用量シスプラチン投与の安全性.日本臨床腫瘍薬学会学術大会,京都,2015.03.15
  80. 橋田亨:医薬品の安全な取り扱いを考える.日本医療マネジメント学会第9回兵庫支部学術大会, 小野, 2015.03.15
  81. 奥貞智:「求められる薬剤師の責任と信頼」~シームレスに薬物治療をつなぐために~.薬剤師のためのWEBシンポジウム,東京,2015.03.16
  82. 小曳恵里子,柴谷直樹,奥貞智,森本茂文,橋田亨:実践的能力をもつ薬剤師育成のための実習プログラム.日本薬学会第135年会,神戸,2015.03.26
  83. 安藤基純,小曳恵里子,中浴伸二,柏木裕子,北田徳昭,森本茂文,亀井博紀,園 諭美,西岡弘晶,福田剛史,橋田亨:抗MRSA薬ダプトマイシンの安全性評価と薬物動態への影響因子の解析.日本薬学会第135年会,神戸,2015.03.26
  84. 平畠正樹:抗癌剤の暴露防止と副作用対策.大阪労災病院オープンカンファレンス,大阪,2015.03.26
  85. 橋田亨:薬剤師によるがん化学療法の安全管理~抗がん剤職業上暴露と有害反応を制御する~. 日本薬学会第135年会,神戸, 2015.03.26
  86. 橋田亨:薬剤師外来の構築と地域医療.日本薬学会第135年会, 神戸, 2015.03.28
  87. 橋田亨:近未来的遠隔医療に求められる薬剤師の役割.日本薬学会第135年会, 神戸, 2015.03.28

2013年度 誌上発表

著書

  1. 橋田亨,北田徳昭,原田奈生子,長野徹(分担執筆). 11皮膚疾患,77帯状疱疹. 薬局2014年3月増刊号, 薬と検査2014薬物治療&服薬指導プラクティカルガイド. 南山堂, 東京, 990-1003, 2014

論文

  1. 北田徳昭,金森健悟,小西絢子,田中詳二,杉之下与志樹,猪熊哲朗,橋田 亨: ソラフェニブを用いた肝がん治療の現状と投薬期間に影響を与える因子の解明. 癌と化学療法 40: 479-82,2013
  2. 大道真由美,北田徳昭,登佳寿子,田中詳二,田路佳範,吉本明弘,鈴木隆夫,福島昭二,橋田亨: 腹膜透析患者における1週間あたりのダルベポエチンアルファ平均投与量とヘモグロビン値との相関性の解析. 日本透析医学会誌 46: 419-26, 2013
  3. 中浴伸二,北田徳昭,山本健児,有吉孝一,橋田亨: 大規模災害被災地に対する医療支援-救護所における処方動向とグループページを活用した後方支援-.日臨救医誌 16: 589-94, 2013

総説等

  1. 北田徳昭,橋田亨: これから始める病棟薬剤業務~先行事例からヒントを得る~持参薬をどう管理するか. 大規模病院:シームレスな薬物治療を目指した入院前からの常用薬確認. 月刊薬事 55: 953-7,2013
  2. 北田徳昭: 症状と対処の仕方がわかる!第9回~抗がん薬の副作用とマネジメント. 乳がん. weekly PTX単独療法. 月刊薬事 55: 1330-6, 2013

2013年度 学会発表・講演

  1. 小曳恵里子,安藤基純,北田徳昭,中浴伸二,柏木裕子,山本健児,西岡弘晶,橋田 亨: ダプトマイシンの血中濃度モニタリングと安全性に関する検討. 第30回日本TDM学会学術大会,熊本,2013年5月26日
  2. 土肥麻貴子,池村 舞,中浴伸二,北田徳昭,橋田 亨: 重症部門領域におけるClostridium difficile感染症発生患者の酸分泌抑制薬の使用実態. 医療薬学フォーラム2013/第21回クリニカルファーマシーシンポジウム,金沢, 2013年7月18日
  3. 柴谷直樹,原田奈生子,永井美帆,北田徳昭,橋田 亨: タブレット端末を用いた医薬品情報室からの病棟薬剤業務支援とその評価. 第16回日本医薬品情報学会総会・学術大会,名古屋,2013年8月10日
  4. 山本晴菜,北田徳昭,柴谷直樹,平畠正樹,橋田 亨: 新規医薬品導入時におけるリスク最小化のための情報提供のあり方-デノスマブを例に-. 第16回日本医薬品情報学会総会・学術大会,名古屋, 2013年8月11日
  5. 野村洋道,平畠正樹,中西真也,北田徳昭,辻 晃仁,橋田 亨: 高用量シスプラチンによる腎障害の要因解析. 第11回日本臨床腫瘍学会学術集会,仙台, 2013年8月31日
  6. 水谷仁美,鶴谷 茂,西岡和子,北田徳昭,山川 勝,橋田 亨: 低出生体重児における高カロリー輸液の特徴とその調製. 第16回日本注射薬臨床情報学会,西宮, 2013年8月31日
  7. 稲角利彦,金剛圭祐,薩摩由香里,大音三枝子,北田徳昭,梅田節子,李 美於,橋田 亨:緩和ケア外来における薬剤師の介入とその評価. 第7回日本緩和医療薬学会年会,千葉, 2013年9月15日
  8. 風間 正,北田徳昭,長谷川 豊,橋田 亨,濱口常男: 非ホジキンリンパ腫に対するR-CHOP療法における血液毒性に及ぼす性差の影響. 第23回日本医療薬学会年会,仙台, 2013年9月21日
  9. 奥貞佳奈子,山本千代,登 佳寿子,北田徳昭,石川隆之,橋田 亨: Bcr-Ablチロシンキナーゼ阻害薬服用患者を対象とした薬剤師外来の必要性. 第23回日本医療薬学会年会,仙台, 2013年9月21日
  10. 中西真也,平畠正樹,野村洋道,北田徳昭,濱田麻美子,佐藤杏子,佐竹悠良,古武 剛,辻 晃仁,橋田 亨: ホスアプレピタントによる注射部位障害の実態調査と血管痛に対する温罨法の効果. 第51回日本癌治療学会学術集会,京都, 2013年10月25日
  11. 熊谷美香,池村 舞,中浴伸二,柏木裕子,北田徳昭,橋田 亨: 重症感染症患者におけるバンコマイシン散の腎機能に及ぼす影響. 第35回日本病院薬剤師会近畿学術大会,京都, 2014年2月1日
  12. 金城奈美,奥貞 智,池村 舞,北田徳昭,瓜生原健嗣,橋田 亨: 周術期における薬物療法への薬剤師の介入基準の明確化とその評価~入院前検査センターにおける抗血栓薬のマネジメント~. 第35回日本病院薬剤師会近畿学術大会,京都, 2014年2月1日
  13. 米澤武志,奥貞 智,金城奈美,柴谷直樹,北田徳昭,瓜生原健嗣,橋田 亨: 入院前検査センターにおける抗血栓症薬の中止指示の遵守状況. 第35回日本病院薬剤師会近畿学術大会,京都, 2014年2月1日
  14. 川口奈奈子,原田奈生子,柴谷直樹,北田徳昭,猪熊哲朗,橋田 亨: C型慢性肝炎3剤併用療法における腎機能障害及び貧血の発現状況. 第35回日本病院薬剤師会近畿学術大会,京都, 2014年2月1日
  15. 橋口文乃,濱 宏仁,樋口弘実,北田徳昭,政井栄久,橋田 亨: 電子カルテアレルギー歴情報抽出システムの構築と病棟薬剤業務への適用. 第35回日本病院薬剤師会近畿学術大会,京都,2014年2月1日
  16. 中浴伸二,安藤基純,林 卓郎,井上 彰,有吉孝一,北田徳昭,橋田 亨: 維持血液透析中の高齢者がアテノロールの血中濃度上昇により徐脈を来した1例. 第34回日本中毒学会西日本地方会学術集会,枚方, 2014年2月22日
  17. 山本千代,奥貞佳奈子,登 佳寿子,北田徳昭,入江 慶,岡田 裕,平本展大,橋本尚子,石川隆之,橋田 亨: 同種造血幹細胞移植前処置におけるニューロキニン1受容体拮抗薬投与の免疫抑制剤の血中濃度に及ぼす影響. 第36回日本造血細胞移植学会総会,沖縄,2014年3月8日
  18. 柴谷直樹,仲宗根亜紀,佐藤志保,岸本修一,北田徳昭,西岡和子,青木卓哉,北 正人,猪爪信夫,橋田 亨,福島昭二: 切迫早産患者におけるリトドリンの全身クリアランスに及ぼす遺伝子多型の影響. 日本薬学会第134年会,熊本, 2014年3月30日
  19. 北田徳昭: 抗がん薬の投与マネジメント. 神戸市立医療センター中央市民病院がん診療オープンセミナー,神戸, 2013年9月12日
  20. 橋口文乃,濱 宏仁,樋口弘実,北田徳昭,政井栄久,橋田 亨: 電子カルテアレルギー歴情報抽出システムの構築と病棟薬剤業務への適用. 第3回薬剤師レジデント交流会,西宮, 2014年3月21日
  21. 川口奈奈子,小曳恵里子,原田奈生子,柴谷直樹,北田徳昭,橋田 亨: C型慢性肝炎3剤併用療法における貧血および急性腎不全の発現状況. 第3回薬剤師レジデント交流会,西宮, 2014年3月21日
  22. 熊谷美香,池村 舞,山本晴奈,中浴伸二,柏木裕子,北田徳昭,橋田 亨: 重症感染症患者におけるバンコマイシン散経口投与による腎機能への影響. 第3回薬剤師レジデント交流会,西宮,2014年3月21日
  23. 清水里沙,山本千代,奥貞佳奈子,北田徳昭,橋田 亨: 神戸市立医療センター中央市民病院での薬剤師レジデント研修プログラムを終えて. 第3回薬剤師レジデント交流会,西宮,2014年3月21日
  24. 笠井祐希,酒井麻衣,池村 舞,平畠正樹,北田徳昭,橋田 亨: ボルテゾミブ皮下投与による末梢神経障害の発現状況と薬剤師の視点から見えてきた問題点. 第3回薬剤師レジデント交流会,西宮,2014年3月21日
  25. 平野達也,高瀬友貴,藤原秀敏,北田徳昭,橋田 亨: 間質性肺炎におけるネオーラル®の服用2時間後血中濃度測定と腎障害に関する検討. 第3回薬剤師レジデント交流会,西宮,2014年3月21日
  26. 高橋亜里紗,永井美帆,平畠正樹,北田徳昭,橋田 亨: 経口慢性骨髄性白血病治療薬における化学療法により発症するB型肝炎対策の現状. 第3回薬剤師レジデント交流会,西宮,2014年3月21日
  27. 金城奈美,米澤武志,奥貞 智,池村 舞,北田徳昭,橋田 亨: 入院前検査センターにおける抗血栓薬内服患者への薬剤師の介入基準の導入とその評価. 第3回薬剤師レジデント交流会,西宮,2014年3月21日
  28. 北田徳昭:薬学的介入の実際と症例サマリ-消化器がん-. 日本医療薬学会第1回がん専門薬剤師認定申請のための症例サマリ書き方講座,東京,2013年5月19日
  29. 橋田亨:病棟薬剤業務の新展開を担う組織づくりと薬剤師の養成、Pharmaceutical Management Meeting 2013、東京、2013年5月25日
  30. 橋田亨:新世代薬剤師が担う病院業務、第36回徳島大学薬学部卒後教育公開講座、徳島、2013年6月1日
  31. 橋田亨:病院薬剤師の新しい業務展開とキャリアパス、山口県病院薬剤師会薬学研究会、山口、 2013年6月2日
  32. 中浴伸二:「ダプトマイシン投与患者における血中濃度モニタリングの試み」、MRSA感染症セミナー、神戸、2013年7月10日
  33. 北田徳昭:外来診療におけるチーム医療-経口抗がん薬の投与マネジメント. 第6回淡路島がん診療連携推進セミナー,洲本,2013年7月25日
  34. 橋田亨:抗がん薬のトータルマネジメント、近畿ブロックがん化学療法認定薬剤師講習会、大阪、 2013年8月24日
  35. 橋田亨:チーム医療を推進する新時代の薬剤師、岩手医科大学薬学部第1回卒後研修講座、盛岡、2013年8月25日
  36. 橋田亨:がんのチーム医療と薬剤師の役割—がん専門薬剤師について、大阪薬科大学第3回がんプロシンポジウム、高槻、2013年8月26日
  37. 橋田亨:注射抗がん薬のトータルマネジメント、第16回 日本注射薬臨床情報学会、西宮、 2013年8月31日
  38. 北田徳昭:病薬連携を利用した経口抗がん薬の投与マネジメント. 第1回ポートアイランド薬薬連携の会,神戸,2013年9月11日
  39. 中浴伸二:「感染制御システムについて、薬剤師の立場から」日本医療情報学会関西支部2013年度秋期講演会・関西医療情報処理懇談会第47回例会、大阪、2013年9月14日
  40. 橋田亨:病棟薬剤業務の新展開を担う組織づくりと薬剤師の養成、奈良県病院薬剤師会第93回学術講演会、奈良, 2013年9月26日
  41. 橋田亨:薬剤業務マネジメントと人材養成 〜病院運営の視点を持って〜, 関信地区国立病院薬剤師会・第5回薬剤部科管理者研修会、東京、 2013年10月5日
  42. 奥貞智:「糖尿病の薬物療法について」糖尿病療養指導士兵庫県連合会主催糖尿病教育セミナー2013、神戸、2013年10月14日
  43. 北田徳昭:周術期のリスク回避を目指した薬学的マネジメント. 第19回バイエル医療薬学セミナー神戸,神戸,2013年10月16日
  44. 橋田亨:病院と地域のシームレスな薬物治療をめざして,薬剤分科会 特別シンポジウム, 第52回全国自治体病院学会 in KYOTO、京都、 2013年10月18日
  45. 北田徳昭:がん薬物療法のトータルマネジメント. 第36回岡山県病院薬剤師会癌薬物療法研究会,岡山,2013年10月19日
  46. 橋田亨:病院薬剤業務の新展開〜広がるニーズと人材養成〜、第38回日赤臨床薬学研修会、名古屋、2013年11月3日
  47. 橋田亨:抗がん薬のトータルマネジメント、広島県病院薬剤師会学術講演会、広島、2013年11月15日
  48. 平畠正樹:「最適レジメンの提案」、Meet The Specialist(日本イーライリリー/兵庫県病院薬剤師会)神戸、2013年11月27日
  49. 橋田亨:病棟薬剤業務の新展開を担う組織作りと薬剤師の養成、済生会平成25年度薬剤部長研修会、東京、2013年12月13日
  50. 稲角利彦:シームレスながん患者サポート~薬剤師に求められること~「がん患者の疼痛マネジメント」、第4回兵庫県薬剤師会研修部主催講演会、神戸、2013年12月15日
  51. 中浴伸二、小曳恵理子:「抗MRSA薬の選択とTDM」、西神戸医療センター臨床検査技術部オープンカンファレンス、神戸、2014年3月5日
  52. 北田徳昭:がん薬物療法のトータルマネジメント.第3回滋賀県がん薬物療法conference,守山,2014年3月5日