臨床研修センター長ご挨拶

臨床研修センター長ご挨拶

臨床研修管理委員会委員長 臨床研修センターセンター長 西岡弘晶

神戸市立医療センター中央市民病院
臨床研修管理委員会 委員長
臨床研修センター センター長

西岡 弘晶

センター長より、当院にて研修を希望される方へ

当院は約50年前から病院独自に研修を採用し、若手医師育成に努めてきた歴史をもっています。平成16年から必須化された臨床研修制度の開始後も、研修プログラムや研修環境の改善を続け、これからの医療を担う人材の育成に努めています。平成24年には臨床研修センターを設置し、研修医の教育指導体制の更なる充実をはかっています。

初期臨床研修の2年間で、臨床に必要な基本的知識や技術、医師としての望ましい態度を身につけることはとても大切です。その後の医師人生における様々な場面で、「中央市民病院で医師人生のスタートをきってよかった」、と必ず思っていただけるような研修をしてもらい、将来どの分野に進んでも、基礎力のしっかりとした、周囲から信頼される心優しい臨床医に育っていただけるように、病院全体でサポートしています。

もちろん、「頑張って研修する」という自分自身の気持ちが大切です。当院での研修はハードなこともありますが、全国から集まる優秀な仲間と一緒に、恵まれた環境の下で切磋琢磨しながら、医師としての第一歩を踏み出そうと思うファイトのある皆様が、当院での臨床研修に関心を持ってくださることを期待しています。