相談窓口
セカンドオピニオン
セカンドオピニオンとは
セカンドオピニオンとは,患者さんの病状,治療方針,治療方法,治療の効果など, 現在治療を受けられている医療機関以外の医療機関の医師に,持参した資料をもとに意見 を求めることを目的とした外来です。主治医からの説明に戸惑いや迷いがあるとき, セカンドオピニオン外来を利用することで治療方針や治療方法を選択する参考になるほか, 納得して治療に専念することもできます。
○問い合わせ先:地域医療部 セカンドオピニオン担当 (078)302-4321(代表)
かかりつけ医相談
「かかりつけ医」とは、おもに日頃の定期的な検査や病気の初期治療、慢性疾患の治療を行う地域の診療所やクリニックで,健康相談や緊急時の対応等の相談もできる医師のことです。ホームドクターとも呼ばれ,病気になったときや健康に気になることがあるとき,最初に相談するような医師のことを言います。
お住まいの近くに「かかりつけ医」を持つことは,通いやすくなることで生活習慣へのこまめなアドバイスが得られるようになるほか,長期間患者さんを診察することで患者さん一人ひとりの体質や微妙な状態を把握してもらえます。このことは,単に治療のみならず,疾病の予防や健康増進に役立ちます。 
また,万が一,病院にかからなければならないときも,たとえ家族がいなくても「かかりつけ医」が患者さんの病歴やお薬など,適切な情報を病院に伝えてくれます。
当院では,「かかりつけ医相談窓口」を設置し,患者さんのお住まいに近い診療所・クリニックなど地域の医療機関をご案内いたします。
| 時 間 帯 | 案 内 場 所 |
|---|---|
| 9:00~16:00 | 地域医療推進課(6階) |
| 12:00~16:00 | 「かかりつけ医」相談窓口(2階) |
| 16:00~17:00 | 地域医療推進課(6階) |
退院支援・看護・福祉相談
当院は,病状が重く早急な医療が必要な人に高度医療,救急医療を提供する
「急性期(14日間以内が急性期の目安とされています)」病院です。
したがいまして、急性期医療が終了し,病状がある程度安定しましたら,退院後、
地域の医療機関で必要な継続治療を受けていただきます。
当院では,退院後も継続した治療が必要な患者さんが,地域の医療機関から必要 な医療を受けられるように連携するほか,訪問看護ステーションや介護保険事業者 などとも連携し,患者さんが安心して退院できるように,看護師,医療ソーシャル ・ワーカーがお手伝いいたします。
また,患者さんやご家族の方からの病気に関する看護や介護、退院後の生活 にも応じます。
- 在宅看護・介護に関する相談
- 訪問看護ステーションへの調整・紹介
- 在宅医との連携
- 疾病予防・健康管理・看護の方法と実技の指導
- 緩和ケアについて
- 転院や施設入所、在宅療養準備について
- 医療費に関する公的支援や生活費などの経済的な問題
- 健康保険の手続(傷病手当金、退職後の保険継続など)について
- 福祉の制度(身体障害者手帳など)や傷害年金に関すること
- 退院後の生活(家事、仕事、教育、通院など)に関する不安など
時 間 |
場 所 |
月~金曜日(祝日、年末年始を除く)9:00~17:00 |
地域医療推進課(6階) |
がん相談支援センター
看護師、医療ソーシャルワーカー、臨床心理士、医師による相談を行っております。 (事前予約制)
| 項 目 | 内 容 |
相談日時 |
月曜日から金曜日の9:00~17:00(祝日、年末年始除く。) |
相談場所 |
地域医療推進課面談室 |
応対者 |
|
相談までの流れ |
地域医療部にお電話で御連絡ください。相談内容をお聞きし、後日、相談日時をご連絡いたします。 |
最終更新日 平成22年7月1日

