患者さんにやさしい医療の提供

患者さんにやさしい医療の提供

患者さんにやさしい医療の提供

最新医療機器を設置し、患者さんの精神的・肉体的な負担の少ない治療(低侵襲治療)を積極的に採用します。

デイサージャリーセンター

社会的なアクティビティーを極力落とさずに治療を受けたい患者さんや、ご家族と離れたくない、離れがたい事情をお持ちの患者さんなど、近年は従来の入院治療に代わって日帰り治療や入院期間の短縮を望まれる患者さんが数多くおられます。

デイサージャリーセンターでは日帰り手術、当日入院治療を行うことによって、時間的な制約・身体的・経済的な負担の軽減を図り、患者さんのニーズに合った治療を安心、かつ安全に受けていただけるよう取り組んでいます。

最新鋭の高度医療機器

手術室に血管造影装置を併設した「ハイブリッド手術装置」により、通常手術とカテーテル処置を同時に行うことが可能です。心筋梗塞や脳卒中などの治療成績の向上に寄与します。また、IMRT-リニアック(強度変調放射線治療装置)では腫瘍部分のみに放射線を集中して照射します。周囲の正常組織への照射を減らすことができるため、副作用を増加させることなく、より強い放射線を腫瘍に照射することが可能です。

病状説明外来

患者さんに手術が必要な場合や、現在の病状、今後の治療の説明について、従来の外来診察とは別に時間を要して説明が必要と思われる場合、別途、患者さんのご都合の良い時間帯に予約をお取りし、「病状説明外来」で手術や病状、治療内容等について、患者さんやご家族の方にご説明いたします。病状説明外来を希望される方は、主治医にご相談下さい。

入院前準備センター

入院前準備センターでは、診察室で医師から入院の説明を受けた患者さんが来られるところです。

退院支援看護師や薬剤師、MSW等が退院後の生活を視野に入れ、医療や介護の継続の必要性を事前にチェックし関わっていきます。

  • 入院までに必要な検査や診察の予約をします。
  • 日常生活の様子、これまでにかかられたことのある病気について問診をします。
  • 入院前から退院までの治療計画等について説明します。
  • 入院前から休薬(抗血栓薬)がないか、薬剤師と連携し、現在飲まれている薬を確認します。
  • 喫煙、深部静脈血栓症、認知症のチェックを行い、安全・安楽に過ごせるようにお手伝いします。
  • 円滑に退院できるように、入院前より地域医療連携センターと連携しています。
デイサージャリーセンター受付
デイサージャリーセンター
IMRT-リニアック(強度変調放射線治療装置)
IMRT-リニアック
入院前検査センター
入院前準備センター