高度専門医療センター

高度専門医療センター

高度専門医療センター

患者さんに、来院当初から内科系医師、外科系医師、放射線治療の専門医師、看護師、薬剤師、技師などがチームを組んで治療にあたれるよう、高度専門医療センターを新設し、最適な治療方法により初診から急性期を脱するまで一貫した治療を行います。

「ロボット手術センター」

「心臓センター」「脳卒中センター」

一刻を争う心筋梗塞、狭心症、脳卒中に対して、救命救急センターとの連携の下、24時間対応します。

「がんセンター」

マルチスライスCTやPET-CTなどを利用してがんの早期発見を行い、手術・内視鏡・放射線(IMRTリニアック等)・化学療法などから最適な方法で治療を行います。また、平成25年4月より、患者さんにとってベストの治療を選択し、より専門的にがんに対応するため、「臓器別ユニット外来」を導入しました。

「感染症センター」

第一種感染症指定医療機関として、鳥インフルエンザ、SARSなどの新興感染症から市民を守ります。

「移植・再生医療センター」

旧病院より対応しておりました造血幹細胞移植のほか、将来的には先端医療センターなどで研究・開発が進められ、安全性が確認された治療方法を提供していくことを想定しています。

「成育医療センター」

妊娠から出生、新生児期、小児期を経て思春期にいたるまで一貫した医療を提供します。

脳神経外科の手術風景
脳神経外科手術風景
放射線診断科のPET-CT
PET-CT