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検査部実績Labo Indicator

検査実績
各種認定資格取得者数
研究実績
各種研修会
所属学会


検査実績 2018年度


部門名称項目件数
採血 外来採血 151,527
腹部エコー 腹部超音波 12,219
体表エコー 乳腺超音波 1,415
甲状腺超音波 1,360
他体表超音波 424
血管エコー 血管超音波 2,980
血管超音波(下肢再生精密) 128
頭・頚部エコー 頭・頚部超音波 2,543
心エコー 経胸壁心臓超音波 13,475
経食道心臓超音波 848
心電図 安静心電図 30,580
ホルター心電図 3,053
PWV・ABI 1,765
肺機能 肺機能 4,518
聴力平衡・神経機能 聴力 7,341
平衡機能 51
神経機能 1,842
脳波 脳波 1,583
病理 組織 15,074
細胞診 10,602
免疫染色 5,881
術中迅速 1,115
剖検 28
微生物 一般細菌 134,784
結核 7,120
微生物迅速 3,719
微生物遺伝子 9,633
感染症検査 98,226
特殊 特殊検査 6,078
輸血 ABO、Rh(D) 17,604
抗体スクリーニング 19,097
輸血製剤 赤血球濃厚液 20,468
新鮮凍結血漿 10,582
濃厚血小板 27,765
アルブミン製剤 380
遺伝子 フローサイトメトリー 2,463
遺伝子 4,855
検体 生化学検査 4,595,120
免疫検査 222,465
血液検査 771,024
尿一般 107,614
その他 治験・臨床研究 1,246


各種認定資格取得者数


2019年5月
部門名称項目件数
病理 国際細胞検査士 2名
細胞検査士 4名
二級臨床検査士 4名
認定病理検査技師 2名
輸血 認定輸血検査技師 2名
細胞治療認定管理師 6名
生理検査 超音波検査士(消化器) 14名
超音波検査士(循環器) 7名
超音波検査士(体表臓器) 5名
超音波指導検査士(腹部) 1名
二級臨床検査士(呼吸生理学) 1名
心エコー図認定専門技師 2名
神経生理認定技術師 1名
認定脳神経超音波検査士 1名
血管診療技師 1名
フットケア指導士 1名
微生物 認定臨床微生物検査技師 2名
感染制御認定微生物検査技師 2名
二級臨床検査士 1名
検体検査 認定血液検査技師 6名
認定一般検査技師 3名
認定救急検査技師 1名
緊急臨床検査士 7名
二級臨床検査士(臨床化学) 3名
二級臨床検査士(血液学) 5名
二級臨床検査士(免疫血清学) 1名
その他 NST専門臨床検査技師 1名
遺伝子分析科学認定士(初級) 1名
認定HLA検査技術者 1名
中級バイオ技術認定士 1名
認定クリニカル・トキシコロジスト 1名
一般毒物劇物取扱者 4名
特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者 4名
有機溶剤作業主任者 2名
エックス線作業主任者 1名
第2種ME技術者 1名
臓器移植院内コーディネータ 3名
医用質量分析認定士 1名
医療情報技師 1名

研究実績


2017年4月1日現在     
論文名
2017 森田明子:ALK陰性未分化大細胞型リンパ腫との鑑別に苦慮したCD30陽性アグレッ シブ
NK細胞白血病の2症例、検査血液学会18:61-70,2017
佐々木一朗:術中モニタリング (Intraoperative neurophysiological monitoring:IOM)の先にあるもの~整形外科領域の手術を中心に.
臨床神経生理学 45(1)34-37, 2017
Natsumi Nomoto, Tomoko Tani, Toshiko Konda, Kitae Kim, Takeshi Kitani, Mitsuhiko Ota, Shuichiro Kaji, Yukihiro Imai, Yukikatsu Okada, and Yutaka Furukawa:Primary and metastatic cardiac tumors echocardiographic diagnosis, treatment and prognosis in a 15-years single center study. Journal of Cardiothoracic Surgery. 103:2017
2016 Hitoshi Tochio, Eriko Tamaki, Yukihiro Imai, Nobuhiro Iwasaki, Kazushi Minowa,
Hobyung Chung, Yoshiki Suginoshita, Tetsurou Inokuma, Masatoshi Kudo:
CD68-Positive Cells in Hepatic Angiomyolipoma, Oncology DOI:10.1159/000451013 December 29,2016
2016 杤尾人司, 玉木恵里子,今井幸広,岩崎信広,鄭浩柄,杉之下与志樹,簑輪和士,猪熊哲朗:
ソナゾイド造影超音波で造影剤の残存を認めた血管筋脂肪腫におけるCD68陽性細胞の腫瘍内局在について, 肝臓 57:302-304, 2016
2016 玉木恵里子, 杤尾人司, 木川雄一郎, 今井幸弘, 黒田真百美, 荒木直子, 登阪貴子, 橋本一樹,
簑輪和士, 加藤大典:造影超音波検査で化学療法前後のVascularityの変化を評価した乳腺のMyeloid Sarcomaの1例, 日本超音波医学会43:509-514, 2016
2016 杤尾人司:教科書には書いていない採血のコツ12:血管迷走神経反応(VVR)の回避法
「患者を笑顔に」検査と技術44:293, 2016
2015 杤尾人司:教科書には書いていない採血のコツ⑨:痛みを最小限にする穿刺法、検査と技術43:1305, 2015
2016 杤尾人司:教科書には書いていない採血のコツ10:”あ、逆血がない”,,,穿刺失敗時の原因と対処、検査と技術44:47, 2016
2016 杤尾人司:教科書には書いていない採血のコツ11:”あっ、血が止まった” その時、どうする?検査と技術44:217, 2016
2016 杤尾人司:教科書には書いていない採血のコツ12:血管迷走神経反射(VVR)回避法「患者を笑顔に」 検査と技術44:427, 2016
2015 野本奈津美、谷知子:心臓腫瘍. 循環器臨床を変えるMDCT –そのポテンシャルを活かす-:218-221、2015
2015 杤尾人司:教科書には書いていない採血のコツ―前腕内転法―、検査と技術43:371, 2015
2015 山城明子:検査相談室の実際、臨床検査技師のためのチーム医療教本 JAMT技術教本シリーズ114-123
2015 杤尾人司:教科書には書いていない採血のコツ バトンリレースタイル法、検査と技術43:487, 2015
2015 杤尾人司:教科書には書いていない採血のコツ:駆血帯の下止め、検査と技術43:487, 2015
2015 杤尾人司:教科書には書いていない採血のコツ:駆血帯の下止め、検査と技術43:487, 2015
2015 杤尾人司:教科書には書いていない採血のコツ:”正対し、背筋を伸ばした姿勢”から、検査と技術43:673, 2015
2015 杤尾人司:教科書には書いていない採血のコツ:“ボクサー拳(こぶし)”で手背採血、検査と技術43:765, 2015
2015 杤尾人司:教科書には書いていない採血のコツ:手背採血のための効果的トレーニング法:“伸展輪ゴム刺し訓練”、検査と技術43:1149, 2015
2015 杤尾人司:教科書には書いていない採血のコツ:成功につながる患者確認法: 「○○さん、○○さんは名前を何とおっしゃいますか?」、検査と技術43:1221, 2015
2015 Hitoshi Tochio, Masafumi Sugahara, Yukihiro Imai, Hiroshi Tei, Yoshiyuki Suginoshita, Nobuhiro Iwasaki, ichiro Sasaki, Michio Hamada, Kazushi Minowa, Tetsurou Inokuma, Masatoshi Kudo: Hyperenhanced Rim Surrounding Liver Metastatic Tumors in the Postvascular Phase of Sonazoid-Enhanced Ultrasonography: A Histological Indication of the Presence of Kupffer Cells. Oncology 89:33-41, 2015
2015 川井順一:導出右側胸部誘導・背部誘導心電図の精度に関する評価-標準12誘導心電図で左室肥大所見を有する症例での評価-. 神戸市立病院紀要 53:33-39, 2014.
2015 山城明子、菅沼直生子,柴田洋子、田村明代、老田達雄:検査相談室開設後6年間の報告.医学検査 63:366-373,2014
2015 杤尾人司:クロルヘキシジングルコン酸塩(CHG)による静脈採血時の消毒時間、検査と技術 42:580-583, 2014
2014 Maruoka H, Inoue D, Takiuchi Y, Nagano S, Arima H, Tabata S, Matsushita A, Ishikawa T, Oita T, Takahashi T. IP-10/CXCL10 and MIG/CXCL9 as novel markers for the diagnosis of lymphoma-associated hemophagocytic syndrome. Ann Hematol. 2014 Mar; 93(3): 393-401.
2013 Inoue D, Matsushita A, Kiuchi M, Takiuchi Y, Nagano S, Arima H, Mori M, Tabata S, Yamashiro A, Maruoka H, Oita T, Imai Y, Takahashi T.
Successful Treatment of γ-Heavy-Chain Disease with Rituximab and Fludarabine.
Acta Haematol.128:139-143,2012
2013 経過観察中にLD活性が不安定となった一例
大石 彩, 木内 峰代, 海妻 哉予子, 秋田 豊和, 山城 明子, 崎園 賢治, 老田 達雄
「医学検査」第61巻 第2号 412-416,2013
2012 杤尾人司、﨑園 賢治、竹川 啓史、江藤 正明:
アルコール禁患者におけるクロルヘキシジングルコン酸塩による静脈採血時の適正な消毒時間:採血シミュレーションを加えた細菌学的検討 
医学検査Vol.61:374-379, 2012
2011 仁木 真理恵:
医療系学生における基質特異性拡張型βラクタマーゼ産生腸内細菌保持率
日本環境感染学雑誌 第26巻 第3号:154-156, 2011
2011 丸岡隼人、江藤正明、那須浩二、他:
6カラーフローサイトメトリーによる造血器腫瘍のイムノフェノタイピング  
神戸市立病院紀要 第50巻 15-26 201
1

2011 竹川 啓史、江藤 正明、﨑園 賢治、野上美由紀、小谷 陽子、富永 悦二、三木 寛二、他:
イヌ、ネコの咬傷・掻傷によるCapnocytophaga canimorsusの4症例  
医学検査 第60巻 第3号 205-208 .2011
2011 竹川 啓史:
真菌同定の実際 Ⅱ 糸状菌 Mucor,Rhizopus, Rhizomucor, Absidia, Cunninghamella, Syncephallastrum   
臨床と微生物 38;551-557.2011.
2010 M Hamada, T Siirakawa, L Poh-San, et al:M Hamada, T Siirakawa, L Poh-San, et al 
Two variants of G6PD deficiencies in Singapore
Nepal Medical College Journal vol 12 (3) P137-141 2010年
2010 三木寛二、竹川啓史、江藤正明、林三千雄、春田恒和、山根一和、荒川宜親、
SMAダブルディスク法を用いたスクリーニング検査が陰性のVIM-1型メタロ-β-ラクタマーゼ産生Pseudomonas aeruginosaによるアウトブレイク,
感染症学雑誌, 84 ; 721-726, 2010.
2010 高野弘美、平井裕加、秋田豊和、他:
日本人用GFR推算式の検討とその有用性
高知県臨床検査技師会会報「こうち」 2010:Vol.39 No,2 別冊
2010 Hamada M, Shirakawa T, Poh- San L, et al:
Two new variants of G6PD deficiencies in Singapore.
Nepal Medical College journal (Nepal Med Coll J ):12:137-141:2010
2010 杤尾人司、五十嵐昭一、老田達雄、他:
肘屈曲側皮静脈からの採血が困難な場合における採血テクニック:バトンリレースタイル法の有用性について
医学検査 2010: 59;12-15
2010 杤尾 人司, 今井 幸弘, 木本 直哉、他:
超音波ドプラ法にて末梢肝動脈血流の灌流低下が観察され,急激な転帰を辿った急性骨髄性白血病に伴う急性肝不全の1例
肝臓:51,2010:628-636
2010 丸岡隼人, 江藤正明, 那須浩二.
6-color flow cytometryによる造血器腫瘍のimmunophenotyping.
神戸市立病院紀要. 2010; 48: in press
2009 杤尾人司、小畑美佐子、簑輪和士、他
アルコール性肝障害時に血中gamma-glutamyl transpeptidase (rGTP)が上昇するメカニズムについての研究(1):アルコール性肝障害とウイルス性肝障害の肝動脈の末梢血管抵抗(Resistant Index:RI)の比較.
医学検査 2009: 58;201-206
2009 杤尾人司、小畑美佐子、簑輪和士、他:
アルコール性肝障害時に血中gamma-glutamyl transpeptidase (rGTP)が上昇するメカニズムについての研究(2):アルコール性肝障害における肝動脈の末梢血管抵抗(RI)と血清rGTPとの関係.
医学検査 2009: 58;207-212
2009 杤尾人司、小畑美佐子、簑輪和士、他:
アルコール性肝障害時に血中gamma-glutamyl transpeptidase(rGTP)が上昇するメカニズムについての研究(3):肝障害陰性例における肝動脈末梢血管抵抗(RI)と飲酒頻度、及び血清rGTP値との関係.
医学検査 2009: 58;213-216
2009 杤尾人司、小畑美佐子、簑輪和士、他:
アルコール性肝障害時に血中gamma-glutamyl transpeptidase(rGTP)が上昇するメカニズムについての研究(4):ビール摂取直後の肝血流動態の変化.
医学検査 2009: 58;217-224
2009 杤尾人司、他:
超音波ドプラ法にて動脈血流陰性・門脈血流増加を呈したB型劇症肝炎の一例:Necropsyによる門脈域の動脈と門脈の組織学的検討 
肝臓 2009:50;437-444
2009 杤尾人司、五十嵐昭一、老田達雄、他:
肘正中皮静脈からの採血における血管検索のテクニック:前腕内転法の有用性について
医学検査 2009: 58;1221-1224
2009 岩崎信広、河南智晴、杉之下与志樹、他:
USにて十二指腸球部への逸脱が描出された幽門部原発の胃若年性ポリープの一例
MODERN FHYSICIAN29-7.2009 新興医学出版社
2009 岩崎信広、河南智晴、杉之下与志樹、他:
大腸癌との鑑別が困難であった腸間膜脂肪織炎の一例
MODERN FHYSICIAN29-9.2009、新興医学出版社
2009 岩崎信広、猪熊哲朗:
消化管病変(イレウス、急性虫垂炎、憩室炎など)を疑ったら?
臨床研修プラクティス8月号、2009、文光堂
2009 丸岡隼人, 江藤正明, 那須浩二, 他.
マルチサイトカイン測定による血球貪食症候群の早期発見および治療効果のモニタリング.
神戸市立病院紀要. 2009 ;47:in press
2009 杤尾人司、老田達雄、小畑美佐子、他:
当院外来採血室における翼状針を用いた静脈採血法:標準的手順と17のコツ:
兵臨技会誌 2009:30;Vol2;15-43
2008 杤尾人司、佐々木一朗、岩崎信広、他:
超音波ドプラ法で観察した肝動脈の末梢血管抵抗(Resistant Index)と脾腫との関係:慢性肝疾患に合併する脾腫大の機序について
医学検査 57:248-254、2008
2008 杤尾人司:
超音波ドプラ法による肝動脈の末梢血管抵抗と腹腔動脈および脾動脈の血流動態との関連:慢性肝疾患に合併する脾腫大の機序について.
医学検査 57:883-890、2008
2008 杤尾人司、伊藤秀臣、五十嵐昭一、他:
採血困難時における翼状針の持ち方についての研究:翼部を斜めから持つ方法に関するアンケート調査の結果とその有用性
医学検査 2008;57:842-848
2008 川井順一:
臨床心エコー図学 第3版:人工弁先天性心疾患の章:2008
2008 丸岡隼人, 那須浩二.
4カラーフローサイトメトリーを用いたB細胞性悪性腫瘍の新規解析法の確立.
神戸市立病院紀要. 2008; 46: 52-53.
2008 丸岡隼人.
サイトカインの新しい測定法: フローサイトメトリによる測定.
臨床サイトカイン学. 145-149.
2007 老田達雄、矢木宏和、山城明子、他:
2年間にわたるIgG型多発骨髄腫血清のIgG糖鎖プロファイリング 
臨床病理 2007:55:626-629
2007 川井順一, 田辺一明, 山口一人,
Axius Auto Ejection Fraction法による左室容量・駆出率計測- マニュアル・トレース法および視覚的な左室駆出率との比較検討 -
J Cardiol(日本心臓病学会誌):2007:49:125-134
2007 杤尾人司,日野恵、岡部純弘、他:
慢性肝疾患に合併する脾腫の機序について:99mTc-GSAシンチグラフィ早期動脈相における単位体積あたりの脾/肝カウント比と脾容積との関係.
肝臓 2007;48:490-497
2007 老田達雄、山城明子、﨑園賢治、他:
異常データーの解析により臨床に貢献した症例
神戸市立病院紀要 2007:46;1-12
2007 川井順一,田辺一明
肥大型心筋症:
月刊Meおdical Technology 特集 心筋症の診断と治療:2007:35:1244-1253
2006 Iwasaki,N et al
Evaluation of intratumoral hemodynamics with color Doppler imaging in patients withcolorectal carcinoma:comparison between waveform analysis and histopathologic characteristics
J Med Ultrasonics 32:13-21 2005
2006 川井順一, 田辺一明:
駆出率の計り方-オート・トレース法-:
心エコー:2006:7:30-40
2006 川井順一, 田辺一明:
3次元心エコー法によるVolumeと収縮能の評価
心エコー:2006:7:956-969
2005 岩崎信広, 岡部純弘, 杤尾人司、他:
カラードプラ法を用いた大腸癌腫瘍内血流動態の検討─血流波形解析と病理組織学的所見との対比─
超音波医学 32: 547-556,2005
2005 川井順一, 田辺一明, 王 俊力, :
フリースキャン経胸壁3次元心エコー図法における画像収集時の探触子のスキャン方向の違いによる容量計測への影響
超音波検査技術 2005:30:8-16
2005 川井順一,田辺一明:
血流から圧情報を推定する 検査の実際と注意点:
月刊Meおdical Technology別冊 超音波エキスパート3 心機能評価の考え方 2005:57-70
2005 岩崎信広、他:
カラードプラ法を用いた大腸癌腫瘍内血流動態の検討―血流波形解析と病理組織学的所見との対比―
Jpn J Med Ultrasonics Vol32 No.6;547-556 2005
2005 岩崎信広, 岡部純弘:
ステップアップ消化管超音波検査 医歯薬出版 2006
2004 Junichi Kawai,
RDCS, Kazuaki Tanabe, MD, PhD, Chun-Li Wang, MD, :Comparison of left atrial size by freehand scanning three-dimensional echocardiography and two-dimensional echocardiography:
Eur J Echocardiography:2004:5:18-24
2004 Machi Yanai,Akinori Maed,Naoko Watanabe,Tatsuo Oita,et al:
Successful Treatmant of μ-Heavy Chain Disease with Fludarabine Monophosphate:A Case Report.
Int J Hematal 2004;79:174-177
2004 Maruoka H.
Increased intensities of fas expression on peripheral T-cell subsets in severe autoimmune thyroid disease.
Thyroid. 2004; 14: 417-423.
2004 杤尾人司、岡部純弘、岩崎信広、他:
腹部大動脈瘤内にみられる時計回転方向螺旋流の臨床的意義について:超音波ドプラ法による観察
Jpn J Med Ultrasonics 2004;31(4)239-247.
2004 杤尾人司:
肝細胞癌の多段階発育に伴う流出血流路の変遷について:超音波ドプラ法による検討 
超音波検査技術 2004;29:629-637.
2004 Tochio H, Nishiuma S, Okabe Y, et al:
Diagnosis of acute cholecystitis with liver cirrhosis: waveform analysis of the cystic artery by color Doppler imaging.
J Med Ultrasonics 2004;31:21-28.
2004 H Tochio, M Kudo:
Afferent and Efferent Vessels of Premalignant and Overt Hepatocellular Carcinoma:
Observation by Color Doppler Imaging. Intervirology 2004;47:144-153.
2004 岩崎信広:
腹部超音波スクリーニング 脾臓;
医歯薬出版社、2004
2004 杤尾人司、工藤正俊:
超音波ドプラ法による肝腫瘍の微小循環動態  
臨床放射線 2004;49:1587-1600.
2004 杤尾人司:
肝臓の描出テクニック、平成15年度生理機能検査部門研修会(画像検査分野) 腹部超音波検査研修会―エキスパートになるために― 見方、考え方、進め方、2-7、 
日本臨床衛生検査技師学会、2004.
2004 楠本寿子、矢田久美、三羽えり子、他:
赤血球膜固相化法およびカラム凝集法による不規則性抗体と偽陽性反応検出状況
医学検査 53:1315-1320,2004
2003 老田達雄、山城明子、水谷文子、他:
同時期に高分子アミラーゼと高分子膵リパーゼが血清中に検出されたCeliac病の一例 
臨床病理 2003:51;974-977
2003 山城明子 老田達雄 水谷文子:
HIV抗体スクリーニング検査で乖離を認めたHIV感染初期の一症例
医学検査 2003:52 : 1266-1269
2003 田村明代、山城明子、水谷文子、他:
μ鎖病における遊離μ鎖蛋白の免疫学的検索とその性状
臨床病理 51:847-851, 2003
2003 Junichi Kawai,
RDCS, Kazuaki Tanabe, MD, PhD, Shigefumi Morioka, MD, PhD,:Rapid Freehand Scanning Three-Dimensional Echocardiography: Accurate Measurement of Left Ventricular Volumes and Ejection Fraction Compared With Quantitative Gated Scintigraphy
Am Soc Echocardiogr:2003:16:110-115
2003 川井順一, 田辺一明, 八木登志員,:
携帯型心エコー図装置OptiGoTMの診断精度の検討
J Cardiol(日本心臓病学会誌):2003:1:1-89
2003 川井順一, 田辺一明, 松崎正史,:
携帯型心エコー装置に搭載されたカラードプラおよび連続波ドプラ機能の精度評価
J Cardiol(日本心臓病学会誌):2003:42:173-182
2003 川井順一, 田辺一明, 八木登志員:
僧帽弁疾患へのアプローチのコツ
月刊 心エコー:2003:4:602-616
2003 岩崎信広:
感染性腸炎と薬剤性腸炎
Medical Technology別冊;医歯薬出版社、2003
2003 岩崎信広:
姿勢を変えると出現するエコーフリースペース
検査と技術Vol31;74-75,2003
2003 丸岡隼人, 那須浩二.
3カラーフローサイトメトリーを用いたNB細胞の高感度検出法の確立.
神戸市立病院紀要. 2003; 42: 118-120.
2003 杤尾人司、森安史典、水口安則、松田康雄、小井戸一光、松谷正一:
造影超音波の新しい展開
肝胆膵 47(2):253-266,2003.
2003 杤尾人司:
第6章 ドプラ検査 89-98, 
腹部超音波テキスト 発行日本超音波検査学会 2002
2002 老田達雄、山城明子、﨑園賢治、他:
空気接触により患者血清が白濁沈澱を呈したIgG型多発性骨髄腫の一例 
臨床病理 2002:50;404-409
2002 Hiroshi Kobessho,Akiko Matsushita,Ken Takahashi,Tatsuo Oita,et al:
Hepatic Encephalopathy in Primary Human Immunodeficiency Virus Type 1(HIV-1)Infection.
Intern Med 2002;41:1069-72.
2002 崎園賢治、老田達雄、江藤正明、他:
 「アルコール性肝硬変における血中PIVKA-Ⅱ上昇の起因の解明」 
臨床病理 2002:50:289-295
2002 Tochio H, Iwasaki N, Nakamura H, et al:
Proximal Bifurcation of Hepatic Artery: Novel Findings on Hepatic Arteries Demonstrated by Ultrasound Doppler Imaging, B-Flow, and US angiography.
J Med Ultrasonics 2002;29:11-17.
2002 Tochio H, Tomita S, Kudo M, et al:
The Efferent Blood Flow of Early Hepatocellular Carcinoma and Borderline Lesions: Demonstration by Color Doppler Imaging.
J Med Ultrasonics 2002;29(Winter):205-209.
2002 川井順一, 八木登志員, 田辺一明:
心エコーをきれいに記録するためのコツ
Heart View:2002:6:6-20
2002 杤尾人司、岡部純弘
肝の画像診断、超音波(7)、肝における3D-USの有用性
臨床消化器内科 17:61-66.2002.
2002 臨床医のための臨床微生物学   フジメディカル出版 大阪 2002
(分担執筆)      編集;坂崎利一、那須 勝
2002 杤尾人司、岡部純弘、森本義人:
4超音波での観察、「肝臓の“central” zone と“peripheral” zone、動門脈シャント:
画像での再評価と今日的意義」40-50、監修;板井悠二(株)メディカルトリビューン、東京、2002.
2001 川井順一, 田辺一明,八木登志員,:
食道3次元カラードプラ心エコー図法を用いた僧帽弁・大槽脈弁逆流ジェットの観察 
超音波検査技術 2001:26;5:316-322
2001 竹川啓史、老田達雄、柴田洋子、他
ECLIA法による血清KL-6値測定の検討および臨床的有用性 
試薬と機器 2001;50:1384-1387
2001 川井順一, 吉田 清, 穂積健之,
Average rotation法による左室容量の三次元経食道心エコー図計測:臨床例でのDisk summation法との比較検討
J Cardiol(日本心臓病学会誌) 2001:38;3:153-161
2001 Tochio H, Kudo M, Nishiuma S, et al:
Intrahepatic Spontaneous Retrograde Portal Flow in Patients with Cirrhosis of the Liver:
Reversal by Food Intake. AJR 177:1109-1112.2001.
2001 杤尾人司、岩崎信広、中村仁美、他:
超音波ドプラ法で見た胆嚢床周囲肝実質の血流動態 ー実質性変化と胆嚢動静脈還流との関係ー
画像診断 21:26-35.2001.
2001 杤尾人司、岡部純弘、小西 豊:
超音波ドプラ法による肝細胞癌の血流動態的診断
消化器外科 24:613-630.2001.
2001 杤尾人司、岡部純弘、工藤正俊:
超音波ドプラ法による肝疾患の病態評価
映像情報Medical 33:466-473.2001.
2001 杤尾人司、佐々木一朗、岩崎信広、他:
小児の超音波診断・Wilson病
大塚薬報 565:49-51.2001.
2001 杤尾人司:
Bモード血流表示(B-flow)
Medical Technology 29:808-809.2001.
2001 杤尾人司、佐々木一朗、岩崎信広、他:
小児の超音波診断・ナッツクラッカー現象を原因とする左精索静脈瘤
大塚薬報 567:48-52.2001.
2001 杤尾人司、岡部純弘:
超音波ドプラ法による肝細胞癌のFFT分析、日本臨床 59巻、増刊号6、
肝癌の診断と治療 -最新の研究動向-:258-263.2001.
2001 杤尾人司、岡部純弘、工藤正俊:
3次元超音波画像、日本臨床 59巻、増刊号6
肝癌の診断と治療 -最新の研究動向-:265-268.2001.
2001 杤尾人司、岡部純弘、工藤正俊:
超音波による門脈圧亢進症の診断
消化器画像 3:712-721.2001.
2001 杤尾人司:
ドプラ法による肝腫瘍血管の描出、腹部超音波診断の最前線
 -ステップアップのために- 5-12. 柴田和生、編集 発行、
日本臨床衛生検査技師会生理検査研究班第19回超音波研修会事務局 2001.
2000 柴田洋子、老田達雄、崎園賢治、他:
間質性肺炎診断における血清KL-6測定の臨床的有用性
医学と薬学、44:1107-1112, 2000
2000 浜田充生、小西豊、 岩崎信宏、ほか
:乳腺の非触知微小非浸潤性小葉癌の2例
超音波医学:27:1471-1476:2000
2000 濱田充生、辻 純、山本悦生、ほか:
音刺激を用いた前庭誘発筋電位検査:温度刺激検査のCP%ととの関連
Equilibrium Reseach:59:60-66:2000
2000 岩崎信広, 岡部純弘, 杤尾人司、他:
カラードプラ法による各種腸疾患の血流動態の検討
超音波医学 27:5-1425,2000
2000 杤尾人司、小西 豊、中村 仁美、他:
超音波ドプラ法による乳腺腫瘤の血流動態的鑑別診断:Resistance Index≧1を示す拍動性血流の意義、J Med Ultrasonics 27:53-61.2000.
2000 杤尾人司、岩崎信広、中村仁美、他:
超音波ドプラ法、B-flow、US angigraphyでとらえられた肝内肝動脈走行に関する新知見:門脈に対する肝動脈の中枢側分岐性について
J Med Ultrasonics 27:1303-1310.2000.
2000 岩崎信広、他:
超音波カラードプラ法を用いた腸管血流の解析
消化器科 30(5);581-591,2000
2000 杤尾人司:
腹部疾患領域における造影エコー法について
超音波検査技術 25:53.2000.
2000 杤尾人司、岡部純弘、工藤正俊、他:
超音波ドプラ法でみた肝内血流動態異常
消化器画像 2:159-172.2000.
2000 杤尾人司:
肝疾患領域、特に肝腫瘤性病変におけるCO2動注US angiography、およびカラードプラについて
岐阜県放射線技師会雑誌 54.34-37.2000.
2000 食水系感染症と細菌性食中毒 新訂   
中央法規出版 東京 2000 (分担執筆)   編集;坂崎利一
2000 杤尾人司:
肝疾患領域、特に肝腫瘤性病変におけるCO2動注US angiography、およびカラードプラについて、
岐阜県超音波研究会のあゆみ、16-17. 発行 岐阜県放射線技師会、2000.
1999 老田達雄、田村明代、﨑園賢治、他:
肝細胞癌診断におけるAFP-L3分画と高感度PIVKA-Ⅱ測定の臨床的有用性 
医学検査 1999:48;786-790
1999 崎園賢治、老田達雄、柴田洋子、他:
「測定値偶発誤差の回避方法およびその原因の究明 ―ECLIA法を原理とする血中PIVKA-Ⅱ測定キットにおける経験― 
医学と薬学 1999:42:275-281
1999 杤尾人司、冨田周介、工藤正俊、他:
進行型肝細胞癌の流出血流:カラードプラ法にて拍動性血流に伴走する逆行定常性血流を認めた結節の病理組織学的検討
肝臓 40:243-252.1999.
1999 杤尾人司、冨田周介、工藤正俊、他:
早期肝細胞癌およびその境界病変の流出血管:カラードプラ法による観察
J Med Ultrasonics 26:781-785.1999.
1999 杤尾人司、岡部純弘、冨田周介、他:
肝硬変に認められた肝内 A-P シャントによる門脈逆流の食事による変化、カラードプラ法による観察
消化器画像 5:707-715.1999.
1999 Tochio H, Kudo M, Okabe Y, et al:
Association between a focal spared are in fatty liver and intrahepatic efferent blood flow from the gallbladder wall:
Evaluation with color Doppler sonography. AJR 172:1249-1253. 1999.
1999 岩崎信広:
超音波カラードプラ法を用いた腸管の血流動態の検討.
Proceedings DDW-Japan メディカルレビュー社、1999
1999 杤尾人司、冨田周介、工藤正俊:
超音波ドプラ法による肝腫瘍血管の描出:三次元画像およびFFT分析
消化器画像 1:22-30. 1999.
1999 杤尾人司、冨田周介:
3次元超音波診断装置の有用性
臨床消化器内科 14:865-868.1999.
1999 杤尾人司:
肝細胞癌に迫る超音波検査
医学検査 48:381. 1999.
1999 杤尾人司、岩崎信広、田村周二、他:
カラードプラ法によって描出される肝細胞癌の流出血管-その発育過程に伴う流出血流路の変遷について-
神戸市立病院紀要 37:41-48.1999.
1999 杤尾人司:
肝細胞癌の超音波検査
第46回医用超音波検査講習会-アドバンスコース-テキスト 18-20、編著 日本超音波検査学会、1999
1999 杤尾人司:
腹部カラードプラの有用性、活用の仕方・腹部超音波検査ーその診断能の向上を目指してー 31-42.
発行 松本幸男 日本臨床衛生検査技師会第17回生理検査研究班超音波研修会実行委員会 1999
1998 田村明代、老田達雄、崎園賢治、他:
肝細胞癌診断におけるAFP-L3分画測定の臨床的意義
臨床病理 46:158-162, 1998
1998 崎園賢治、老田達雄、柴田洋子、他:
「 肝細胞癌における高感度法(ECLIA法)による血中PIVKA-Ⅱ測定の臨床的有用性」
臨床病理 1998:46:936-941
1998 杤尾人司:
胆嚢壁から肝実質に流れる血流:カラードプラによる検出
超音波検査技術 23:310-315.1998.
1998 杤尾人司、冨田周介、岡部純弘、他:
肝腫瘤性病変の検出における超音波Native Tissue Harmonic Imaging法の有用性について
肝臓 39:477-478.1998
1998 岩崎信広、他:
急性腸炎の超音波診断および血流動態の検討―Bモード法及びカラードプラ法を用いて.
Kobe city hosp bull 37;49-55,1998
1998 杤尾人司、冨田周介、岩崎信広、他:
肝疾患における3次元超音波診断装置の使用経験:その臨床的有用性について
映像情報Medical 30:469-476. 1998.
1998 杤尾人司:
超音波カラードプラ法による肝腫瘤性病変の血流動態的鑑別診断:動脈性拍動性血流のPulsatility Index
Medical Test Journal 620:5. 1998.
1998 杤尾人司、冨田周介、岡部純弘、他:
超音波ドプラ法を用いた肝腫瘍内血流の3次元表示
肝胆膵 37:483-491.1998.
1998 杤尾人司:
腹部超音波検査の進め方 :鮮明な画像を得るための条件設定法
Medical Technology 26:1286-1292.1998.
1998 杤尾人司:
腹部領域におけるカラードプラ法の活用術について その活用分野と検査上のコツ
超音波検査技術 23:119-120. 1998.
1998 杤尾人司、工藤正俊、冨田周介、他:
カラードプラ法よりみた流出静脈. 「血流動態よりみた肝細胞癌の基礎と臨床.」 23-36. 
監修 板井悠二. 日本アクセル-シュプリンガー、東京、1998. 
1997 山城明子 老田達雄 崎園賢治 井本秀志 笠倉新平:
血清中に高分子アミラーゼと高分子膵リパーゼが同時に検出された一症例
臨床病理 1997:45:391-394
1997 濱田充生, 岡部純弘, 冨田周介, ほか:
カラードプラ法による胆嚢の流出血流に関する検討
超音波医学 24:139-146:1997
1997 杤尾人司、冨田周介、岡部純弘、他:
腸管悪性リンパ腫の超音波
J Med Ultrasonics 24:21-28、1997. 
1997 杤尾人司、岡部純弘、冨田周介、他:
カラードプラ法にて特徴的な血流動態を観察し得た右胃静脈と考えられる還流異常に伴う肝内過形成結節の一例
J Med Ultrasonics 24:787-794. 1997.
1997 杤尾人司、工藤正俊、冨田周介、他:
慢性肝疾患にみられる小結節性病変に対するカラードプラ診断:流入する定常性血流の意義を中心に
J Med Ultrasonics 24:1025-1033. 1997.
1997 杤尾人司、岡部純弘、冨田周介、他:
脂肪肝に伴う胆嚢床のSpared Areaと肝内胆嚢流出血流との関連: カラードプラ法による検討
J Med Ultrasonics 24:1651-1661. 1997.
1997 川井順一, 吉田 清, 穂積健之,
経食道心エコー図にて観察し得た大動脈弁位血栓弁の一例 
呼吸と循環. 1997;5
1997 杤尾人司:
腹部領域におけるカラードプラ法の活用術について
超音波検査技術 22:182.1997.
1997 杤尾人司、冨田周介、工藤正俊、他:
カラードプラ法による慢性肝疾患に見られる小結節の良悪性診断:流入する定常性血流シグナルついて
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1997 杤尾人司、樫田博史、冨田周介、他:
腹部エコー検査におけるパワードプラ法の臨床応用:肝腫瘤の血流動態からみた質的診断
臨床成人病 27:1075-1082.1997.
1996 Miki, K., Y. Kosako, K. Tamura, R. Sakazaki,
Re-speciation of the original reference strains of serovars in the Citrobacter freundii (Bethesda - Ballerup group) antigenic scheme of West and Edwards.
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1996 三木寛二、井本秀志、笠倉新平、黒川学、貫名正文,
腸管出血性大腸菌O157の検出法の現状と今後の展開,
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1996 崎園賢治、老田達雄、黒田真百美、他:
「低濃度血中PIVKA-Ⅱ測定のための高感度化とその臨床的有用性についての検討」 
臨床病理 1996:44:871-876
1996 濱田充生、工藤正俊、冨田周介ほか:
肝腫瘍における造影カラードプラ法の検討
超音波医学:23:1996
1996 川井順一, 吉川純一, 吉田 清,
:経胸壁および経食道心エコードップラー法により診断しえた下壁梗塞に伴う仮性心室瘤および心室中隔穿孔の合併例
J Cardiol(日本心臓病学会誌). 1996;27:77-83
1996 川井順一, 吉田 清, 穂積健之, :
Color kinesis(CK)法による左室局所壁運動評価?interobserver variabilityの比較? 
Jpn J Med Ultrasonics. 1996;23:821-824
1996 濱田充生、 ほか:
日常診療における超音波診断の実際:救急医療と超音波診断:
診断と治療:84:1996
1996 杤尾人司、岩崎信広、浜田一美、他:
超音波による肝臓の血流イメージング法
検査と技術 24:201-210.1996.
1996 杤尾人司、工藤正俊:
パワードプラ法による肝腫瘤の診断
映像情報MEDICAL 28:1325-1329.1996.
1996 図解臨床細菌検査 第二版   
文光堂 東京  1996 (共著)坂崎利一、吉崎悦郎、横沢光博、三木寛二
1996 杤尾人司:
腹部領域におけるカラードプラ法の活用術について、中級を目指すための腹部超音波研修会テキスト、11-16、編著 
日本臨床衛生検査技師会生理検査研究班.東京、1996.
1995 濱田充生、小西豊、 島田啓子、ほか:
乳腺疾患におけるドプラ法の有用性について:拍動性血流シグナルの検出率およびその波形分析の意義についての再検討
超音波医学: 22:253-260:1995
1995 川井順一, 吉川純一, 吉田 清, :
頚動脈エコー図により大動脈弓分枝への解離の進展を診断し得た大動脈解離の1症例
Jpn J Med Ultrasonics.  1995;22:627-630
1995 三木寛二、坂崎利一,
新しい病原菌 
Afipia , 臨床微生物学雑誌, 5(1) ; 1 - 3 , 1995.
1995 三木寛二、坂崎利一
新しい病原菌 Bartonella ,
臨床微生物学雑誌, 5(4) ; 1 - 3 , 1995.
1995 濱田充生、 ほか:
甲状腺US診断
臨床画像 11:12-20.1995
1995 濱田充生、冨田周介
消化管の超音波診断:小児の肥厚性幽門狭窄症
大塚薬法: 5:1995
1995 杤尾人司:
肝腫瘍像判読のポイント
超音波検査技術 20:225、1995.
1995 杤尾人司:その他肝腫瘤のカラードプラ
腹部カラードプラ診断テキスト 85-112、編著 冨田周介、文光堂、東京、1995.
1994 杤尾人司、冨田周介、工藤正俊、他:
肝細胞癌の初期病変および境界病変と考えられるhypovascularな肝腫瘤の臨床追跡 -進行型肝癌への進展率とその血流動態的変遷様式-
肝臓 35:333-346.1994.
1993 杤尾人司、冨田周介、工藤正俊、他:
カラードプラ法にて血行動態の経時的変化を観察し得た肝膿瘍の1例
超音波医学 20:152-159.1993.
1993 杤尾人司、冨田周介、岡部純弘、他:
カラードプラ法による肝腫瘤の鑑別診断 -腫瘤中心部血流シグナル検出率の検討-. 
超音波医学 20:284-290, 1993.
1993 杤尾人司、冨田周介、工藤正俊、他:
肝細胞癌に伴うA-P shuntのカラードプラ診断:門脈逆流所見による検討、
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1993 三木寛二、佐子肇、井上耕博、坂崎利一
グラム陽性無芽胞性桿菌同定のためのAPI CORYNEシステムの評価
JARMAM 5 ; 131 - 135, 1993.
1993 三木寛二、笠倉新平、貫名正文
Roxithromycinの臨床分離菌に対する感受性
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1993 浜田充生 、冨田周介 、ほか:
乳頭部がん INNERVISION 8:71-74:1993
1993 医学細菌同定の手びき 第三版 
近代出版 東京 1993 (分担翻訳)監訳;坂崎利一
1993 グラム陰性、好気性および通性嫌気性桿菌の同定 
近代出版 東京 1993 (分担翻訳)監訳;坂崎利一
1993 濱田充生、小西豊、 島田啓子、ほか:
乳腺疾患におけるカラードプラ法:腫瘤内血流の波形分析の意義について
超音波医学 20:505-511.1993
1992 三木寛二、笠倉新平、貫名正文、仲西寿男、坂崎利一
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                                           抗菌剤耐性パターンによる型別.
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1992 三木寛二、笠倉新平、坂崎利一
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血清LDH活性を阻害した患者血清因子の検索
臨床病理 1992:40:970-976
1992 濱田充生、小西豊、 島田啓子、ほか:
乳腺疾患におけるカラードプラ断層法:疾患別の血流シグナルの検出率と乳腺疾患におけるカラードプラ断層法の意義
超音波医学 19:329-336:1992
1992 杤尾人司、冨田周介、工藤正俊、他:
慢性肝疾患にみられる肝内小低エコー結節の追跡検討
超音波医学 19:268-276,1992.
1992 杤尾人司、簔輪和士、冨田周介、他:
カラードプラ法による肝腫瘤の鑑別診断 -血流シグナルの流速波型形析を用いて-. 
超音波医学19:277-287.1992.
1992 杤尾人司、冨田周介、工藤正俊、他:
カラードプラによる肝腫瘤性病変の流出血流の検討、
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1992 杤尾人司、冨田周介、工藤正俊、他:
肝細胞癌の腫瘍発育速度 -US angiographyによる動脈性vascularityとの関連性について-. 肝臓 33:758-765,1992.
1992 浜田充生 、冨田周介 、ほか:
急性胆嚢炎像を呈した胆嚢癌:INNERVISION 7:53-56:1992
1992 浜田充生 、冨田周介 、ほか:
肝門部胆管癌:INNERVISION 7:54-56:1992
1992 浜田充生 、冨田周介 、ほか:
肝内胆管癌 INNERVISION 7:49-53:1992
1992 浜田充生 、冨田周介 、ほか:
肝外胆管癌 INNERVISION:7:34-38:1992
1991 山城明子 老田達雄 太田圭子 小谷陽子 崎園賢治 細見和子 福田勝宏 笠倉新平:
早期急性心筋梗塞における免疫阻害法によるCKアイソフォーム検索の有用性
臨床病理 1991:39:289-294
1991 中村寛二、﨑園賢治、老田達雄、他:
PIVKA-ⅡおよびAFPのパラフィン切片酵素染色により証明された胃癌細胞のPIVKA-ⅡおよびAFP産生能 
臨床病理 1991;39:605-609
1991 崎園賢治、老田達雄、増井裕利子、他:
「肝細胞癌におけPIVKA-Ⅱ測定の臨床的意義」
医学検査 1991:40:1096-1101
1991 松林秀幸、山下映子、老田達雄、他:
増殖性細胞抗原(Proliferating Cell nuclear Antigen:PCNA)に対する抗体の臨床的意義の検討、
医学検査 1991;40:1666-1671
1991 杤尾人司、冨田周介、工藤正俊、他:
血流動態解析による肝腫瘤の鑑別診断-US angiographyの有用性について-
超音波医学 18:327-337,1991.
1991 杤尾人司、冨田周介、工藤正俊、他:
US angiographyで乏血性を示す肝細胞癌及びその境界病変の腫瘍発育速度
-門脈血流の有無との関連について-. 
超音波医学 18:742-748.1991.
1991 食水系感染症と細菌性食中毒  
中央法規出版 東京 1991 (分担執筆)  編集;坂崎利一
1990 三木寛二、坂崎利一,
臨床材料由来Acinetobacter属菌株の同定
感染症学雑誌, 64 ; 592 - 596, 1990.
1990 崎園賢治、相馬正幸、前田義久、他
「モノクローナル抗体を用いた異常プロトンビン(PIVKA-Ⅱ)測定法の基礎的検討および臨床的応用」
衛生検査 1990:39:92-95
1990 濱田充生ほか:
肝細胞癌の超音波像と病理組織像の対比:
兵庫県臨床衛生検査技師会会報 11:17-26:1990
1990 三木寛二、坂崎利一
ライム病について
アスカニュース, 8 ; 1 - 10,1990.
1990 浜田充生、冨田周介 他:
脂肪化を伴う高エコー腫瘍:INNERVISION 5:35-37,1990
1990 杤尾人司、尾上一美、簔輪和士、他:
肝がん類似病変. Adenomatous hyperplasiaの超音波像と病理組織像の対比
INNERVISION(5.2):47-50, 1990.
1990 杤尾人司、尾上一美、浜田充生、他:
肝がん類似病変. 限局性結節性過形成の超音波像
INNERVISION(5.3):42-45, 1990.
1989 老田達雄、福田勝弘、笠倉新平:
抗HTLV-Ⅰ抗体測定におけるEIA法特異性確認試験(抑制率)とWesttern Blotting法の診断的意義
臨床病理 1989:37;774-778
1989 三木寛二、坂崎利一
炭素源利用テストによるEnterobacter cloacae の生物型別
環境感染学会誌, 4(2) ; 1 - 4, 1989.
1989 杤尾人司、相川貴子、尾上一美、他:
膵島細胞腫瘍の4例(超音波像と組織像)
衛生検査 38:1222-1225、1989.
1989 三木寛二、小林裕
中枢神経系感染症
検査と技術, 17 ; 603 - 606, 1989.
1989 杤尾人司:
小児腹部超音波診断
兵庫県臨床衛生検査技師会誌 137:1-4,1989
1988 老田達雄、井本秀志、相馬正幸、他:
Creatine Kinase MM 分画の欠損 
臨床病理 1988:36;1045-1050
1988 三木寛二、吉崎悦郎、田村和満、坂崎利一
臨床材料に由来するEnterobacter asburiaeについて
感染症学雑誌 ,62 ; 708 - 711, 1988.
1988 羽渕洋子、那須浩二、下里節子、他:
膵癌胎児抗原(POA)測定キットの基礎的ならびに臨床的検討
核医学技術 8:No2,1988
1988 新細菌培地学講座 第二版 <上、下1、下2> 近代出版 東京 1988 
(共著)坂崎利一、吉崎悦郎、田村和満、三木寛二
1987 老田達雄、山城明子、福田勝彦、他:
成人T細胞白血病(ATL)非好発地域における疾患別ATL抗体陽性率と輸血との関連
臨床病理 1987:35:1139-1143
1987 三木寛二、笠倉新平、吉崎悦郎、坂崎利一
BMテストLNによる尿路感染症の迅速スクリーニング
最新検査 5 ; 287 - 291, 1987.
1987 図解臨床細菌検査   文光堂 東京  1987 
(共著)坂崎利一、吉崎悦郎、横沢光博、三木寛二
1986 羽渕洋子、濱崎利子、尾藤早苗、他:
モノクロナール抗体を用いたCEA RIABEADの基礎的検討と臨床評価
医学と薬学 15:569-576,1986
1986 羽渕洋子、濱崎利子、半田文子、他:
SCC RIA Kitの基礎的ならびに臨床的検討
核医学 23:1986
1984 老田達雄、田村明代、芦田尚登、他:
p-ニトロフェノール,p-ニトロアニリン生成速度測定による血清酵素活性定量に及ぼすビリルビンの影響
臨床検査 1984:28;975-979


カンファレンス


心エコーカンファレンス 毎週1回
心弁膜症カンファレンス 毎月2回
腹部エコーカンファレンス 毎週1回
甲状腺エコーカンファレンス 年2回
体表エコーカンファレンス 月1回
術中神経モニタリングカンファレンス 毎週1回
神経生理検査カンファレンス 毎月1回
腹部エコーオープンカンファレンス 年1回
グラム染色カンファレンス 毎週1回
ICTカンファレンス 毎週1回
ICTラウンド 毎週1回
DOTSカンファレンス 毎月1回
輸血オープンカンファレンス 年2回
マルクカンファレンス 毎週1回
病理カンファレンス(乳腺) 毎週1回
CPC 年6回
ASPラウンド 毎週1回
検査データ R-CPC 年1回

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