当院に麻疹を発症されている方が受診されましたので、対応状況についてお知らせいたします。

当院に麻疹を発症されている方が受診されましたので、対応状況についてお知らせいたします。

皆様へ

受診状況

2019年11月28日(木)午前9時30分頃から午前11時頃、当院の外来を受診されました。

現在の対応とお願い

11月28日午前9時30分頃から午前11時頃までの間に、当院2階の総合受付、内科外来を通行された方は、接触者である可能性があります。これまでに麻疹のワクチンを2回接種していない(未接種もしくは1回接種)か罹患歴がなく、12月5日から19日頃までに発熱・咳・発疹など麻疹が疑われる症状が出た場合は、当院またはご自身のかかりつけの医療機関に、必ず事前に電話連絡をし、受診するようお願いいたします。

今後の対応

感染拡大防止のために、神戸市保健所と連携し対策を講じてまいります。ご心配をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いします。なお、内容に変更が生じた場合は、改めて掲示いたします。

麻疹とは

麻疹に感染すると、通常7日から12日(最長で21日)の潜伏期の後に発熱や咳、鼻汁といった風邪のような症状が現れます。2日から3日熱が続き、一旦解熱した後高熱と発疹が出現します。感染力は非常に強いですが、発症予防には麻疹ワクチンを含む予防接種(MRワクチン等)の2回接種が有効です。2回の接種歴がある方は、発症の可能性はほとんどありません。

連絡先

神戸市立医療センター中央市民病院
電話:078-302-4321(代表)