医療安全推進対策
中央市民病院では、医療安全管理室を設置し、専任の医療安全管理者を置くなど、各部門、部署と連携した継続的な医療安全活動に取り組んでおります。
現在、平成23年7月の新病院移転に向けて、新規採用職員を対象とした研修を準備しており ます。具体的には、MR検査、シリンジポンプの使い方、インスリン療法について、研修時期を例年より早めて新病院開院前の5月、6月に実施するとともに、新規採用職員数の増加にあわせて研修回数を増やす予定にしております。
また、新病院では医療情報に関するシステムが全て新しくなるため、医療安全についても新しいシステムに職員が早く習熟できるよう研修を計画しております。
そのほか、入院患者の転倒転落防止対策として、新病院では入院患者さんの履物を従来の「スリッパ」から「くつ」に変更する方向で取り組みを行っております。
なお、医療安全管理室のこれまでの取り組みは以下のとおりです。
平成23年7月20日

