3西 小児病棟

神戸市立医療センター中央市民病院 看護部

3西 小児病棟

3西病棟は新生児から15歳未満(中学生以下)の子どもを対象とした小児病棟です。
緊急入院となる急性期疾患や小児特有の慢性疾患、小児ぜんそくや食物アレルギーなどのアレルギー疾患、整形外科、耳鼻咽頭科などの手術目的の疾患の子どもを対象に、発達段階に応じた看護を行っています。

子どもが検査や処置を頑張るために

子どもの年齢に合わせてパンフレットや模型などの媒体を用いて検査や処置の説明を行い、子どもが理解してその検査や処置に臨めるようにかかわっています。また、家族の協力も得ながら、遊びを用いて気を紛らわせ、できるだけ不安や恐怖を最小限にできるようにかかわっています。
また、子どもが病気やけがで入院が必要となっても、入院前と変わらず成長発達が促進される環境を整えています。子どもの傍にいる家族の方も安心して子どもにかかわれるように、子どもと家族への看護に努めています。

手術を受ける子どもへの説明のパンフレット
手術を受ける子どもへの説明のパンフレット
CTを受ける子どもへの説明の模型
CTを受ける子どもへの説明の模型

入院中も子どもらしく過ごすために

小児病棟には病棟保育士が1名在籍しており、キッズガーデンでのラジオ体操や外遊び、プレイルームでの工作など、子どもの遊びを担っています。また、感染症などで病室から出られない子どもには、病室を訪問して遊びを提供しています。
プレイルームでは、ボランティアによるお話会や腹話術などが行われたり、年間を通して季節ごとのイベントを計画し、開催しています。

夏祭り

ハロウィン

クリスマス会