3西 小児病棟

神戸市立医療センター中央市民病院 看護部

3西 小児病棟

3階西病棟は新生児~15歳未満(中学生以下)の子どもを対象とした小児病棟です

緊急入院となる急性疾患や小児特有の慢性疾患、小児喘息や食物アレルギーなどのアレルギー疾患、整形外科・耳鼻咽喉科を中心とした手術目的の疾患の子どもに対して、疾患及び成長・発達段階に応じた看護を行っています。

子どもが検査や処置をがんばるために

入院中の処置や検査は、年齢に合わせてパンフレットや写真を用いて事前に説明をし、ご家族さんに協力して頂き遊びを導入しながら行うなど、できるだけ不安や苦痛を軽減し笑顔で過ごせるように関わっています。

子どもが検査や処置をがんばるために

4歳以下のお子さんには保護者の付き添いが必要になりますが、ご家族さんが居てくれることがお子さんにとって一番安心できる環境になっていると思います。 また、小児看護専門看護師やHSP(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト)が在籍しており、子どもにとって安心できる環境や看護が提供できるように努めています。

入院中も子どもらしく過ごすために

小児病棟には病棟保育士が1名在籍しており、キッズガーデンでラジオ体操や散歩など外遊びが出来たり、プレイルームで工作などを行ったり、またボランティアによるお話会や腹話術などを行っています。また、季節ごとのイベントも積極的に行っています。病室内の安静の必要なお子さんには、部屋でできる遊びを選択し提供しています。

入院中も子どもらしく過ごすために