5つの部門
看護部は5つの部門で構成されています。 各部門には、師長・主任が配置され、中央滅菌材料室・地域医療部門以外は3交替制をとっていますが、 ただ今2交替制の導入にも取り組んでいます。
- 病棟部門
- 病棟部門は、6~11階に19の病棟があり、担当診療科と全科救急患者を受け入れています。
- 中央管理部門
- 中央部門は、4階に手術部、集中治療部、1階に中央滅菌材料室があります。
手術部も24時間体制で緊急手術に対応しています。
中央滅菌材料室は、常時滅菌器材が使用できる状態にしています。
- 外来部門
- 2階に23診療科の外来が6つの単位に分かれて配置されています。
また11階に外来化学療法、血液浄化、言語聴覚検査、セカンドオピニオン外来、包括的心臓リハビリテーション室があります。
- 救急・放射線科部門
- 救急部は1階に外来と病棟を持ち、放射線科は地下1階~4階に検査・治療室をもっています。
救急・放射線部門は、協力して救急医療を担っています。
- 地域医療部門
- 6階には地域医療部があり、看護師6名を配置し、地域連携を図っています。
SWM、事務職員と協働し、主として退院調整の役割を引き受けています。

