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診療科・看護・支援部門

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腎臓内科 診療内容・特長

■尿は腎臓の窓口です。その尿に血や蛋白が出てくる、つまり血尿、蛋白尿を来す慢性腎炎や、体内の蛋白が漏れて尿にたくさん出てしまい浮腫を来すネフロ-ゼ症候群などの腎疾患に対しては、できうる限り積極的に腎生検を行い、病理組織学的に診断・病勢を把握した上で、それらの病態に適した治療を行っています。

■血液透析については、月曜日から土曜日まで、緊急も含めた入院透析患者を中心に対応しています。随時、末期腎不全患者の導入も行っています。但し、集中治療室の3台を含め、当院の透析器は7台しかなく、午前午後の2ク-ルを更に上回る3ク-ル目の透析も余儀なくされている事もあるために、新規導入となられた血液透析患者さんには導入後、近くの透析施設に紹介しています。

■血液浄化療法として、上記の血液透析に留まらず、血漿交換、各種血液吸着療法を初め、持続的血液透析濾過法(CHDF)や腹膜透析(CAPD, APD)等も患者さんの病態に応じ施行しています。

■生体腎移植を希望者に積極的に実施しています。

 

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