腎臓内科 概要
腎臓内科とは、内科的腎疾患を中心に尿路系疾患及び関連疾患を対象として、それら疾患の診療や治療を行っている内科です。血尿、蛋白尿を来す急性又は慢性腎炎を初め、全身疾患に伴う二次性腎疾患、妊娠腎、腎性高血圧、慢性腎炎、慢性腎不全、末期腎不全患者の腹膜透析や血液透析への導入、透析患者の合併症対策等がわれわれ腎臓内科医の守備範囲にあたります。それら腎臓疾患の病態の段階に応じた最適かつ最高の診断及び治療を行い、患者さんに還元できるように日々診療に取り組んでおります。 
腎臓内科部長 鈴木 隆夫
平成22年7月1日

