後方連携(退院・在宅支援)

退院支援・在宅支援

当院は、病状が重く早急な医療が必要な人に高度医療、救急医療を提供する「急性期(14日間以内が急性期の目安とされています)」病院です。したがって、急性期医療が終了し、病状がある程度安定したら、退院後、地域の医療機関で必要な継続治療を受けていただきます。

当院では、退院後も継続した治療が必要な患者さんが、地域の医療機関から必要な医療を受けられるように連携するほか、訪問看護ステーションや介護保険事業者などとも連携し、患者さんが安心して退院できるように、看護師、医療ソーシャルワーカーがお手伝いいたします。

また、患者さんやご家族の方からの病気に関する看護や介護、退院後の生活の相談にも応じます。

  • 在宅看護・介護に関する相談
  • 訪問看護ステーションへの調整・紹介
  • 在宅医との連携
  • 疾病予防・健康管理・看護の方法と実技の指導
  • 緩和ケアについて
  • 転院や施設入所、在宅療養準備について
  • 退院後の生活(家事、仕事、教育、通院など)に関する不安など

各病棟毎に担当の看護師や医療ソーシャルワーカーを配置していますので、お気軽にお声がけください。