医療情報部の取り組み

医療情報部の取り組み

医療情報部会では、医療情報システム(MINK:Medical Information Network of Kobe City General Hospital)や学術系ネットワーク(外部接続系)の運用・保守並びに改善要望に関する事項について協議しています。

医療情報システム部門では、医療情報部会の事務局として協議内容の検討やKMCP(PFI事業者)との調整を担当しています。また、医師、看護師、コメディカルの要望に応じて、診療科データベースの構築支援や院内独自システムの開発を行っています。

診療情報管理部門では、診療情報の管理や監査を行っています。また、病院経営に必要な情報の提供(臨床指標、退院サマリ管理、がん登録等)や、医師、コメディカルの要望に応じて臨床研究に必要なデータの抽出と提供を行っています。

主な取り組み

  • 診療録記載の標準化を図るため、診療録の定期的なオーディット(監査)を開始。(H16年度)
  • 標準病名を導入。(H18.2)
  • 院内がん登録を開始。(入院:H19.1、外来:H23.1)
  • DPCコードチェックの支援を開始。(H19.4)
  • 電子カルテシステム導入に伴い、紙カルテを全てPDF化。(H21.10~H23.7)
  • 電子カルテシステム導入に合わせて、各種規程、マニュアルを刷新。(H23.7)
  • 電子カルテシステムでのオーディットを開始。(H23.11)
  • 電子カルテシステムに蓄積されたデータを活用し、診療科別臨床指標を整備。(H24.1)