地域連携医療機関の先生方へ

地域連携医療機関の先生方へ

 紹介患者、セカンドオピニオンの院外標本は年々増加し、昨年は約290件ありました。紹介元での病理組織診断が間違っていることは実際にはほとんどありませんが、当院での標本との組織像の比較が必要な場合があります。当院で化学療法、放射線療法や手術などの侵襲的な治療を行うにあたっては、悪性であることの確認や、治療法、薬剤の選択の為の組織型の確認が必要ですし、セカンドオピニオンの場合も同様です。病理標本をぜひ紹介状に添えていただけるようにお願いいたします。

 また、組織型の追加検索や治療のためのバイオマーカー検索のために未染標本薄切やパラフィンブロック貸出をお願いすることがありますが、興味本位でお願いするのではありませんので、ご協力お願いいたします。