神戸医療産業都市推進機構と神戸市民病院機構との間における臨床医学研究の推進に関する連携協定の締結について

神戸医療産業都市推進機構と神戸市民病院機構との間における臨床医学研究の推進に関する連携協定の締結について

平成30年5月30日

神戸医療産業都市推進機構(以下「推進機構」)と神戸市民病院機構(以下「病院機構」)は、先端医療センター病院の神戸市立医療センター中央市民病院への統合後についてもこれまでと同様に連携関係を維持し、継続して臨床医学研究を推進することを目的として、協定を締結いたしました。

調印は平成30年5月30日に神戸市立医療センター中央市民病院南館において本庶理事長、橋本理事長により行われました。

地方独立行政法人神戸市民病院機構 理事長 橋本 信夫、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 理事長 本庶 佑が握手する写真

協定概要

目的

推進機構と病院機構が、相互の設立の趣旨を尊重して、お互いに協力し、連携することにより、神戸市における臨床医学研究の推進に寄与することを目的としております。

連携事項

  1. 臨床医学研究の推進と実施に関すること
  2. 人材育成・人材交流など相互の医療資源の活用に関すること

連携協議会

推進機構と病院機構の連携関係を強化し、継続的な発展につなげるため、定期的に情報交換を行うとともに、連携事項の具体的な方策等の協議を行う連携協議会を設置するものとする。連携協議会メンバーについては、今後、調整して参ります。

調印式参加者による記念撮影

左より、地方独立行政法人神戸市民病院機構 久戸瀬法人本部長 細谷中央市民病院長 橋本理事長、公益財団法人神戸医療産業都市推進機構 本庶理事長 村上専務理事 藤原経営企画部長が並んで撮影する写真

ロゴ